志望動機がなかなか書けない・・・

現場で働いている人は、なぜ介護職を選んだのかな?

 

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仕事のきつさや給与の安さなど、その待遇の悪さばかりがクローズアップされることの多い介護職。

しかしその現場で働く人たちは、自分で選んでその仕事をしています。

 

一般的なイメージから、これから介護職で働こうと考えている人は介護職という仕事についてそこで働くことを悩んでしまうこともあるかもしれません。

 

実際に介護職の現場で働く人たちは、どのような思いを持ってその仕事に取り組んでいるのか、その生の声や意見を今回ご紹介します。

 

介護職ってどんな仕事?一般的なイメージは?

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Original update by : イラストAC

 

介護職は体力的にも精神的にもハードな仕事のイメージが強く、賃金などの待遇面が他の業種より低いことから大変な仕事と一般的には考えられています。

 

介護職は介護を必要としている要介護者を、あらゆる面からサポートする仕事です。

その仕事内容は、

 

○入浴介助

○食事介助

○移動介助

 

などのほか、

 

○リハビリやレクリエーションの補助や企画、運営

○要介護者の介助計画の作成や家族との面談

 

など多岐に渡ります。

 

高齢化社会が進み、これからさらに介護職のニーズは高まっていくと考えられていますが、仕事がハードなだけでなく勤務時間などが不規則なため、離職者が多い現場が少なくありません。

 

またその給与が介護報酬など定められた範囲の中から支給されるため、他の業種より待遇が低いこともあり、仕事のきつさの割には報われない仕事というイメージが強くあります。

 

ではそのようなイメージが強い介護職で実際に働いている人は、なぜこの仕事を選んだのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

 

数ある職業からなぜ介護職を選んだのか?皆の意見は?

実態調査のデータから、介護職を選んだ理由として「働きがいのある仕事だと思ったから」が全体のほぼ半分の意見を占めています。

 

介護労働安定センターが平成27年度におこなった「事業所における介護労働実態調査」の結果によると、

「今後もニーズが高まる仕事だから」「人や社会の役に立ちたいから」を大きく引き離し、介護職が働きがいのある仕事だから選んだ人が多くなっています。

(参考→http://www.kaigo-center.or.jp/report/h27_chousa_01.html

 

しかしこの報告書では、同時に基本給の引き上げや能力や仕事ぶりに応じた評価の実施を希望する声も多く上がっています。

 

勤務体系や休日、また職場環境などは改善が進んでいることもあって、一般的にいわれているほど最悪な環境は少なくなっているともいえます。

 

しかしやはり待遇や職場の人間関係などについて、悩みを持つ人も少なくないのが現状です。

 

介護職は他の仕事と違って、専門性が高く、その知識や技能、能力や資格が活かせる職種でもあります。

そのため自分の持つ技能や資格を活かすために、介護職を選ぶという人も多い傾向にあります。

 

介護職といっても、その仕事は施設や事業所によって多岐に渡り、その仕事内容も様々です。

そのため介護職を仕事に選ぶ人たちは、さらに自分にあった職場を選んで働いています。

 

その点からも介護職は他の業種にはない「やりがい」のある仕事を、自分で選んで働くことのできる業種といえます。

 

しかし実際に介護職がハードな仕事であることには変わりはありません。

介護職で働く人たちは、この仕事を選んだことを後悔したりしていないのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

介護職を選んだことを後悔していないの?

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Original update by : 写真AC

 

実際に現場で働いてみて、考えていたものと違う現状に転職をする人も少なくないため、働く全ての人が介護職を選んだことを後悔していないとは言い切れません。

 

しかし介護職には他の業種にはないよさがあると感じている人の意見もあります。

 

先ほどの介護労働安定センターがおこなった「事業所における介護労働実態調査」のなかで、職場のよさとして「仕事と子育てを両立しながら働き続ける女性が多くいる」という意見が多くあります。

 

介護職は女性の占める割合が多い業種ですが、そのことに関連し、従業員の個人的な生活時間を確保する配慮などを積極的におこなう施設や事業所が多くなっています。

 

また自分の仕事を通じて、利用者の援助や支援、生活改善や社会復帰などの手助けができているという実感を強く感じている人も多くいます。

 

このように、介護職の仕事にやりがいを持って取り組んでいる人が多いのも介護職ならではではないでしょうか。

 

このやりがいは給与や評価などをもらうこと以上に、介護の現場で働く人を支えています。

今後介護職のニーズに合わせ、その環境や待遇については、改善される可能性が大きくなっています。

 

高齢化社会で必要な仕事ということだけでなく、働きがい、やりがいのある仕事として、介護職はさらに注目される仕事となっていくのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

いわゆる3Kの仕事として、介護職の仕事はきつい、汚い、給料が安いとマイナスのイメージをもたれがちですが、実際に現場で働いている人は、「働きがいのある仕事」だと考えています。

 

また施設や事業所でも、働く介護職の専門性や技能を評価し、待遇改善が進んできています。

 

今後さらにニーズが高まっていく介護職を選ぶことは、自分の持つ資格や技能をさらに活かしていくことができるといえます。

 

他の業種にはないキャリアアップや成長を実感できるのも、介護職ならではといえます。

 

周りの意見を聞きながら、一つの仕事の選択として介護職を考えてみてはいかがでしょうか。



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