夜の施設はどこか怖くて苦手。

こんな時はどうしたらいいの!?

 

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1人ぼっちの学校や誰もいない建物、夜の病院など日中はなんともなくても、夜になると怖くなりますよね。

 

特に霊感の強い方は、夜勤で見えてしまう事もあるようです。

夜勤は少人数なので、人の気配も少なく、仕事とはいえ不安を覚えるのではないでしょうか?

 

ここでは夜勤が怖い理由や解決法を見ていきましょう。

 

介護職での夜勤が怖い理由とは?

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Original update by:acworks

 

介護施設で働くのであれば必ず体験することになるのが夜勤です。

夜勤はその名の通り、夜の勤務のことで、24時間体制で利用者のお世話をする介護施設には必ずあります。

 

夜勤の主な仕事は利用者の各お部屋の巡回や一晩に3回のおむつ交換です。

その他、利用者から呼び出しがあれば、駆けつけることになります。

 

そんな夜勤が怖いという介護職員はどんなことを怖いと考えているのでしょうか。

 

・霊的な現象が怖い

 

病院の夜勤でもよく、霊的現象が起きると言われていますが、介護職でも同じです。

 

例えばコールが鳴ったので、その部屋にいったけれど、誰もいなかった。

巡回中にラップ音やすすり泣く声や足音が聞こえる。

夜中なのにお経が聞こえたり、お線香のニオイがする。

 

怖いと思う気持ちが大きくなることによる幻聴や、気のせいだという人もいますが

多くの介護職員が同じような体験をしています。

 

高齢者の介護施設では人が亡くなることもあるのです。

もしかすると、成仏できない霊がさまよっているのかもしれません。

 

・利用者の急変が怖い

 

介護施設の利用者は自分で動けないような高齢の方が多く入所しています。

ちょっと転んだだけで骨折してしまったり、飴を喉に詰まらせてしまう人も多いです。

 

夜間だからといって誰もが静かに寝ているという訳ではありません。

勝手に出歩いている人が階段から落ちたり、小腹が空いて飴を口に入れたら喉に詰まらせたという人もいます。

 

そういった場合、発見が遅れれば命に関わる問題になるのです。

特別養護老人ホームでは夜間に看護師の配置が義務付けられていないといいます。

 

容体が急変すれば、介護士がどうにかしなければいけないのです。

その命の重さに耐えられず、夜勤が怖いという介護職員も多いです。

 

・人が亡くなる場面に直面するのが怖い

 

急変に続く話になりますが、夜勤の一晩のうちに利用者が亡くなるケースもあります。

それは老衰の場合もあれば、突然死の時もあり、または事故の可能性もあります。

 

応急処置や救急車を呼ぶなどして、命を取り留める人もいれば残念ながらそのまま命を落としてしまう人がいます。

 

できれば人の死に直面するのは避けたいものですが、介護職をしていると可能性が高まります。

一度でも利用者の死を体験してしまうと、また同じことがあったら…と恐怖の対象になるのです。

 

介護職で夜勤が怖い時の対策法はある?

 

介護職で夜勤が怖いという声は、特に新人や慣れない人に多い声です。

ベテラン介護士は慣れてしまうこともあり、冷静に対処できるようになります。

 

それでも夜勤に慣れるには、夜勤を繰り返していくほかありません。

そこで、夜勤が怖い時の対策法を考えていきましょう。

 

まず霊的現象については気持ちの問題もあるので「絶対にお化けなんかいない」と強く思いましょう。

霊的現象に遭遇する人がいる反面、長く介護士をしているが一度も体験したことがないという人もいるのです。

 

はじめから「いない」と思っていれば案外平気なのかもしれません。

噂を聞くことで自分の中で霊的現象を作りだしている可能性もあります。

 

妙な噂は聞かないことが1番です。

どうしても怖い場合はひとつまみの塩をティッシュにくるんで身につけておくと魔除けになります。

 

次に容体の急変や利用者の死に直面する点についてですが、

これは、未然に防げる場合と、仕方なかった場合の2パターンがあります。

 

まずは巡回の時にしっかりと利用者の安否確認をしましょう。

高齢者ですからただ、寝ていても呼吸が止まってしまうような場合もあります。

 

ですから、しっかりと1人1人の顔を見て呼吸をしているか確認してください。

これを怠ることで利用者の突然死を招いてしまうのです。

 

逆にしっかりと呼吸の確認をしていれば、急な容体悪化などは避けられます。

さっきまで呼吸があったのに急に停止してしまったとなれば、他に原因があるということです。

 

夜勤ではスタッフが極端に減ることもあり、発見が遅れたり対処が間に合わないこともあります。

しかし1人で抱え込むのはやめて、必ず他の夜勤者に相談しましょう。

 

とにかく一緒に夜勤をしている他のスタッフを頼ることです。

怖いなら怖いで、我慢せずにベテラン介護士に相しましょう。

 

介護職を辞める場合の注意点は?

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夜勤が怖いからといって介護職を辞めるのはありなのでしょうか。

そう考えると一瞬躊躇して、どうしようかと悩んでしまう人もいるでしょう。

 

特に日中の介護の仕事は問題ないのに、夜勤だけはどうしても嫌だという場合これが退職理由になるのでしょうか。

 

実際に夜勤が怖いという理由で退職をしたいという介護職員は多いです。

特に女性は1人で巡回する恐怖に耐えられないという意見が多いですね。

 

介護施設によっては「夜勤で仕事ができるようになって一人前」とか「夜勤ができないと介護士とはいえない」とまで言うところもあって酷い状況になっています。

 

しかし、夜勤があることで精神的にしんどい、仕事にならないのであればそのまま無理に続けていくのは、おすすめできません。

 

・まずは上司に相談へ相談

 

もし夜勤だけを外してもらいたいのであれば、素直に理由を話してみるのも一つの方法です。

 

それでも夜勤がなくならないのであれば、その施設を辞めることも頭に入れて話をしましょう。

夜勤がない介護職もあります。

 

日勤のみのデイサービスであれば、介護の仕事ができて夜勤はなしです。

夜勤がないことによって、あなたが伸び伸びと介護の仕事に就けるのであればそういった選択もありです。

 

介護職の夜勤が怖い|まとめ

 

夜勤に不慣れなうちは怖いという気持ちは消えないと思います。

それでも、何度かこなしていくうちに慣れる人もいますし、やっぱりダメという場合もあります。

 

しかし、夜勤を任されるということはそれだけあなたが介護士として実力がついてきた証拠でもあります。

夜勤は責任が重い仕事内容ですが、それを任されるというのは認められているのですね。

 

まずは先輩や上司に相談して、過去の経験や気持ちの持ち方などアドバイスをもらいましょう。

それでも無理な場合は、介護施設を変えるというのが一つの方法です。

 



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