今の施設はブラック!?

他の施設はどれくらい働くものなの?

 

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介護職にはブラックが多いといわれています。

 

高齢化社会で需要が増えている介護職ですが、一般にいわれているブラック企業とはまた違った意味でブラックであると考えられています。

 

ではそんなブラックな施設で働いている場合、そこから抜け出すことはできるのでしょうか。

またブラックな施設で働かないために、できることはあるのでしょうか。

 

ブラックな施設で悩んでいるあなたのために、役立つ情報をまとめました。

 

介護職にはブラックが多いって本当?

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Original update by : 写真AC

介護職がブラックなのではなく、ブラックな施設や事業所が多いというのが現状です。

 

一般的にブラックな職業とは3Kと呼ばれる「汚い、臭い、危険」な仕事のことをいいます。

介護職も3Kといわれますが、危険の代わりに「給料が安い」3Kと感じる人が多いのです。

 

また介護施設では給料の安さだけでなく、職場環境の悪さからブラックといわれることが多くなっています。

 

ブラック企業、もしくはブラック会社と呼ばれる企業では、劣悪な労働環境で長時間働かせたり、また精神的ないじめや嫌がらせが日常化していることから問題視されています。

 

そのようなブラック会社のような介護施設や事業所が、介護の世界では多くなっているのです。

 

しかしブラック企業の見極めや定義は、判断が難しく自分が働いているところがブラックかどうか確実なことがいえません。

 

しかしブラックであった場合には、今後のためにもその職場から離れる方法を考える必要があります。

 

ではブラックな職場かどうか判断するために、よくある事例について詳しく見ていきましょう。

 

ブラックな介護の職場でよくある深刻な問題とは?

ブラックな介護の職場では、

 

・職員の数がいつも足りない

・給料が安く仕事の量に見合わない

・有休の取得ができない

・早番、遅番、夜勤が多い

・サービス残業が多く、残業代が出ない

・職場の人間関係が悪く、つねにトラブルがある

・利用者からの暴力やセクハラに対応しない、見て見ぬふりをする

・離職率が高い

 

といった事例が多くあります。

 

長期間同じ施設で働き、手当をつけてもらったり、資格を取得してキャリアアップができる職場こそが、本来あるべき姿です。

 

給料が安かったりサービス残業が多いのは、施設や事業所のせいなのに、「自分の仕事の効率が悪かったり自分が仕事ができないせい・・・」と思い込んでしまう介護職員が多くいます。

 

そういったいわゆる洗脳されている状態にあることも、ブラック企業でよく行われる精神状態の操作です。

 

操作されていることに気がつき、抜け出すことも必要ですが、転職してもまたその先がブラックな施設や事業所であっては意味がありません。

 

では介護職でよい職場を見つけるためにはどうすればいいのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

介護職でいい職場を見つけるコツは?

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Original update by : 写真AC

求人の状態や、施設の見学、面接などからブラック施設かそうでないかの判断をし、長期的に仕事ができる介護施設を見つけることが大切です。

 

まず、ブラック企業であるかないかは、常に求人を出していないか求人情報をチェックすることで調べられます。

 

・ダミー求人などで待遇のよすぎる求人を行っている

・短期間で何度も求人を行っている

 

このような職場は離職率が高く、働く人が定着しない職場だといえます。

 

さらに求人をみて面接に行く前に、施設の見学をしておくことも大切です。

 

・スタッフに元気がない、無愛想な対応をされる

・利用者に対する対応がいい加減

 

スタッフ同士の関係が悪い職場は、見学している短い時間でもすぐにわかります。勤務がきつく、余裕がない仕事をしている可能性があります。

 

この2つからブラックだと判断できなくても、面接のときにそれが分かる場合があります。

 

・面接官にやる気を感じられない

・すぐ採用し、出勤をいそがせる

 

こういった場合は、人員が少なく常に人手不足である可能性が大です。

 

最初の給料が安くても、働き続けることで給与のアップが見込めるところや、職場の雰囲気や人間関係のよいところは、長く働き続けることができる職場です。

 

すぐに働く必要があっても、働き続けられるよい職場を見つけるためにはブラック企業の疑いがある職場はあきらめることも必要です。

 

では面接までブラックだとは思わず、入ってから気がついた時にはどうすればいいのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

ブラックな介護施設に入ってしまった場合はどうする?

ブラックな施設をやめることは、簡単なことではありません。

そのため断固とした意思を持った上で円満な退社をすることが大切です。

 

ブラックな施設や事業所の場合、やめたい意思を見せた途端に、人手不足であることを理由に引き留められたり、最悪の場合には給与カットや給与の不払いといった手段を持ち出されることがあります。

 

退職する意思が固いのであれば、転職活動を行い、つぎの転職先を決めておいてから退職を伝えるといったことも必要です。

 

また退職する旨を伝えるタイミングなどを考え、退職理由なども会社のせいではなく自分の都合であるといった形にするとスムーズにいきます。

 

退職する人間を引き留めることは、法律上ではあってはならないことですが、ブラックな施設や事業所にはその理屈は通じません。

 

逆に周りの人に迷惑をかけるな、やめるなら代わりの人間を連れてこい、といった無茶な注文をつけられたり、責められて「やめようとする自分が悪い」と思い込まされてしまうこともあるのです。

 

介護の仕事を続けたい、介護の世界に関わっていきたいと考えているなら、ブラックな施設や事業所とは一刻もはやく手を切り、新しい環境で働く勇気を持つことも大切です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

給与面での問題から介護職はブラックだといわれますが、実際には

 

・職員の数が足りなくて長時間の勤務をさせられている

・職場の人間関係が悪い

・有給などが取得できない、待遇が悪い

 

といった施設や事業所のあり方や、正当な評価をしてくれないといった環境のことをいいます。

このような職場からは、一刻もはやく抜けだし、健全な職場への転職をすべきです。

 

健全な労働環境で、きちんと仕事を評価したうえで、給与面を考慮しましょう。

人間関係が良好な職場はたくさんあります。

 

ブラックな施設や事業所で働き続け、追い詰められないためにも、事前にきちんと見分けて判断できるようにしたいですね。



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