面接や履歴書で志望動機を聞かれるけど、実際にどう書けばいいのだろう?

 

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介護や福祉関係の業界では、他の業種より気持ちや志といった面が重視される傾向があります。

 

未経験でも始めることができる介護の仕事ですが、履歴書の志望動機の欄が空欄であったり、面接の時にしっかりと受け答えができなければ、意欲がないと見なされてしまいます。

 

また介護の仕事に対する思いを明確にすることで、面接官に自分をアピールする大きな強みにもなります。

 

なぜ介護の仕事をしたいのか、自分の考えを見つめなおすとともに、履歴書での書き方や面接での受け答えについて、役立つ情報をまとめました。

 

未経験でも介護の仕事は始められるのか?

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Original update by : 写真AC

介護の仕事は、需要が多く買い手市場だといわれています。

しかし求人が多いから、すぐ就職できるからといった志望動機ではおすすめできない職業です。

 

介護の仕事は、未経験や資格がない場合でも求人が多く、またこれからの高齢化社会に向けてさらに雇用が拡大していくと考えられています。

 

しかし介護の仕事は食事や入浴、移動などの介護だけではありません。

認知症の方との会話が困難な場合や、食事介助や口腔ケアの場合は誤嚥の危険があり神経を使うことの多い仕事です。

 

また施設によっては、利用者の死と接することも少なくありません。

そういったことから、体力面だけでなく精神面でも強さが必要とされます。

 

さらに同じ職場の職員とのチームワークも必要となってきます。他の職場とは違う特殊な面が多い仕事といえます。

 

介護の仕事に携わり、長く働き続けたいと考えているなら、きちんとした志と介護に対する熱意が必要です。

 

では介護の仕事の志望動機について、どのように履歴書に書けばいいのでしょうか。

具体的な書き方について、詳しく見ていきましょう。

 

なぜ介護の仕事をしたいのか?履歴書にはどう書く?

履歴書に介護の仕事をしたいと志望動機を書く場合、いくつかパターンがあります。

ポイントとしては、

 

○なぜ介護の仕事を目指そうと思ったのか

○体力や精神面において長く働けることをアピール

○介護の仕事を通し、将来どうなりたいのか伝える

 

ことをしっかり伝えることが大切です。

 

特に介護の仕事を目指そうと考えた理由については、介護の経験の有無、介護の勉強をしていた(専門学校に行っていた)、資格があるといったこともアピールポイントになります。

 

未経験で介護の資格もない場合は、ボランティアの経験やアルバイトなどの仕事の経験もアピールできます。

 

介護の仕事を目指そうとしたきっかけ→介護の仕事をするにあたって、自分にはこのようなアピールポイントがあることを明確に伝える→就職したあとの自分の将来の目標や抱負を書く

 

といった一連の流れを志望動機として書くようにしましょう。

 

面接では履歴書の志望動機を元に質問をされます。

面接では面接官に直接自分のアピールができます。

 

このチャンスを最大限に活かすために、面接での志望動機の伝え方について詳しく見ていきましょう。

 

なぜ介護の仕事をしたいのか?面接での伝え方とは?

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Original update by : 写真AC

 

履歴書に書いた志望動機を面接の前に確認しておきます。

面接では履歴書の志望動機だけでなく、実際の人となりをみることも目的となっています。

履歴書に書いたことと矛盾しない受け答えができるように、志望動機を整理しておきましょう。

 

志望動機ではなぜ介護の仕事をしたいのか、ということを記入しますが、面接ではさらになぜ介護の仕事を選び、この施設を選んだのかも質問されます。

 

施設についての情報をきちんと調べておくことも必要です。

 

さらに履歴書に書いた介護の仕事をしたいと考えたきっかけや、経験などについても質問されます。

 

履歴書に書いたことをさらに深く掘り下げた質問をされることが多いので、履歴書には書ききれなかった部分もしっかり伝えることが必要です。

 

履歴書に書いたことと違うことを話してしまうこともあるので、矛盾が出ることのないよう気をつけましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

介護の仕事の志望動機を書く際、大切なのは

 

○なぜ介護の仕事を目指そうと思ったのかそのきっかけとなった出来事

○体力がある、また精神的にも強いというアピールやその裏付け

○介護の仕事を通し、将来どうなりたいのか、夢や目標を伝える

 

をまとめ、伝えることです。

 

求人が多いから、買い手市場だから、という考えでは長く続けられないのが介護の仕事です。

 

未経験であっても、体力に自信がある、また接客で人と接するのが得意、といった面でもアピールは可能です。

 

履歴書の記入や面接に向けて、再度自分の志望動機についてきちんと考える時間を取るようにしたいですね。



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