介護職の夜勤が辛くてどうにかしたい!

みんな対応はどうしているの?夜勤を減らしてもらう方法ってある?

 

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介護職のほとんどの施設はシフト制です。

24時間体制の介護施設では月に何度かの夜勤があるのが当たり前です。

 

介護職をしている人の中にはこの「夜勤」がきつくて続けていくのがしんどいという悩みを持つ人が多いのです。

生活のリズムが大幅に崩れる夜勤はできれば避けたいですよね。

 

そこで夜勤がきつい理由や夜勤を減らしてもらう方法はあるのかなど

介護職の夜勤についてスポットをあてていきましょう。

 

介護の夜勤がきついのは何故?

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・夜勤で生活リズムが崩れるので取り戻すのが大変

・勤務時間が長いので自由な時間が取れない

・年々、体力的に厳しいと感じている

 

このような悩みが多い夜勤・・・。

 

内容は施設によって異なりますが、夜勤の場合は職員の数もグッと減ります。

1フロアを1人で担当することも多いので、絶えず利用者に目を配らなければなりません

 

特に夜間の看護師の配置が義務づけられていない施設の場合は

利用者が急変した場合にも介護士が対応を行わなければなりません。

 

何もなければ良いのですが、もし容体が悪化した場合には限られた人数の中で対応をしなければならないのです。

最悪、命を落としてしまう危険といつも背中合わせだということになります。

 

体力的だけでなく精神的にも負担がかかる夜勤では、終わる頃にはヘトヘトになっている人もいます。

人の命を預かっているという責任の重さも、夜勤がツライ原因になっているのです。

 

夜勤が大変な気持ちを分かって欲しい

 

夜勤は多くても月に1回~3回程度のものです。

こう書くと、月に数回くらい「ちょっと我慢すればいいだけなのでは?」と考えるかもしれません。

 

しかしそれが毎月のことになってくると、更に長く仕事を続けていくとなると

当事者にとってはかなりの負担になります。

 

実際に夜勤を経験したことがない人にとっては「ちょっとの我慢」かもしれませんが

これから介護職を続けていこうと考えている人にとっては「耐え難い事実」なのです。

 

介護職で夜勤を減らしてもらうことは可能か?

 

このまま夜勤を続けていたら身体が壊れてしまう!

そんな状況に陥る前に、夜勤をどうにかしたい介護士さんの悩みは切実です。

 

しかし介護職の正社員として働くなら「夜勤」は必須な場合が多いですね。

もし夜勤だけをなしにしたいとなれば、契約社員やアルバイトなどと同じ扱いになってしまいます。

 

では、どうしたらツライ夜勤から解放されるの?

 

夜勤のシフトの組み方や、夜勤手当など細かい内容は施設によって異なります。

もちろん、正社員のままでも夜勤をなしにしてくれる施設がないわけではありません。

 

しかし夜勤をしているのはあなただけではありません。

施設で働く正社員の方が平等に夜勤をこなしているのであれば、1人だけ特別扱いすることもできないですよね。

 

そこで、どうしても夜勤がツライのであれば、まずは上司に相談してみましょう。

その時にただ、「夜勤がツライ」「夜勤を減らしてほしい」とお願いするだけではいけません。

 

・夜勤によって身体にこんな症状が現れる

・日勤の業務に差支えがある

 

など、具体的に困りごとを相談しましょう。

 

黙っていては誰も気づいてくれませんし、身体を壊してからでは元も子もありません。

異動にしても転職にしても身体が基本です。

 

同じ職場のスタッフに相談するのはあり?

 

例えば同じ職場の先輩であったり、同期である職員に相談するのも良いでしょう。

先輩であれば、同じような経験をしている人も多いので、アドバイスをもらえるかもしれません。

 

体力のある同期や男性職員がいるのであれば

シフトチェンジをお願いしてもいいでしょう。

 

夜勤は「手当」がつきますので、稼ぎたい人の中には「夜勤を増やしたい」と考える人もいます。

そういった人に夜勤を代わってもらうなどの相談をし、それから上司に申し出てみるというのも一つの作戦です。

 

ただ、自分のことばかり考えて行動するのはおすすめできません。

一緒に働く職員の中には同じように夜勤が辛くても頑張っているスタッフもいるのです。

 

夜勤を減らしてもらえたからといって、周りに聞こえるように喜んだり

間違っても自慢などはしないように、心がけたいものです。

 

介護の夜勤にも色々な形態がある!?

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介護職の夜勤というと一般的に夕方から業務に入って翌朝の9時か10時頃まで勤務という

長いところで12時間~16時間勤務という体制が多いのが現実です。

 

一般企業の勤務時間は8時間ですから、その倍にもなる夜勤勤務が辛くないはずがありません。

しかしすべての施設が同じ夜勤勤務体制かというと、実はそうでもありません。

 

様々な介護の夜勤形態をご紹介します。

 

①2交代制…16:30に出勤して翌朝9:15までの勤務

 

②3交代制Ⅰ…通常の日勤後、一旦帰宅。0:30から夜勤開始

 

③3交代制Ⅱ…半日勤務後、一旦帰宅。0:30から夜勤開始

 

④日当直…朝8:30から勤務開始して翌朝の9:00まで勤務

 

同じ介護職でも施設によってはこんなにも夜勤の形態がことなるのです。

実際の経験者の話を聞くと、1番ツライのは②で1番楽なのは③だったといいます。

 

確かに通常の日勤後にまた夜勤があるのは、考えるだけでツライです。

しかも日勤の仕事が忙しくて終わらない日は、そのまま夜勤に突入することもあります。

 

自分に合う夜勤形態が見つけられそう!

 

同じ介護職でもできれば、夜勤形態が複数ある施設の方が働きやすいのは事実です。

その夜勤形態がいいかは個人によって変わってくると思うので、自分に合った夜勤を見つけることができます。

 

夜勤体制の整った施設を上手に探すことができれば、夜勤もストレスなくこなせそうですよね。

自分に合った夜勤で手当てももらえるなら、満足度の高い働き方ができます。

 

もし夜勤形態が整っていない施設にいて、夜勤を強要されているのであれば

夜勤形態が整った施設に転職を考えるのも、一つの方法かもしれません。

 

働く職員のことを考えた職場であれば、夜勤の辛さも分かってくれると思います。

それなのに、改善の余地もない職場なのであれば、他への異動も視野に入れておきましょう。

 

介護の夜勤がきつい|まとめ

いかがでしたか?

 

介護職で夜勤がツライという人はたくさんいます。

特に年齢が上がってくると、体力的にもキツイと感じてしまいます。

 

無理して続ける前に、まずは上司や施設長などに相談をして現状を分かってもらいましょう。

声を上げなければ気づかれない事実もあります。

 

相手にしてもらえない、改善が見られない場合は、夜勤形態の整った職場への転職や

日勤のみの施設などへの転職を考えた方が良いでしょう。

 

身体を壊す前に見極めてみてくださいね。



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