介護職が本当にしんどい!

みんなしんどい時はどうしているの?

辞めるという選択肢もあり?

 

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介護職は肉体労働がほとんどで、実際に携わってみないと分からないのが現状です。

実際に介護士として働いている人の中には「もう、しんどい」と悩んでいる人も多いでしょう。

 

でもいざ、辞める時って意外に決断力と勇気がいるものです。

 

ここでは、介護職がしんどいと感じている人へストレス解消法や自信がたくなった時の対処法、

辞めると決めた時の退職までの流れをまとめていきます。

 

介護職のしんどいポイントはココ!

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Original update by:acworks

 

介護職は一般的に「4K」の仕事と言われています。

看護師や保育士が「3K」と言われているので、より厳しい現実が待っているということです。

 

●3Kとか4Kってなんのこと?

 

「3K」や「4K」を初めて耳にするという人もいるかもしれません。

これは仕事の内容を表わしているので、解説していきます。

 

まず「3K」ですが、これは

 

・きつい

・汚い

・危険

 

の頭文字を取って「3K」です。

この3Kを介護職に当てはめて噛み砕いてみましょう。

 

・きつい

きついは重労働を表わします。

介護職は主に介護が必要な高齢者の介助が仕事です。

 

中には自分より大きな利用者を持ち上げたり、運んだり、支えたりしなければなりません。

更に精神的にもきつい仕事です。

 

利用者のすべてが従順に言うことを聞いてくれるわけではありません。

こだわりがある人、頑固な人、心を開いてくれない人なども笑顔で対応しなければならないのです。

 

時には利用者から心無い言葉を投げられて落ち込んでしまう介護士もいます。

体力的にも精神的にもきついのが介護士の仕事なのです。

 

・汚い

汚いは利用者の排泄物を扱う仕事だからです。

利用者の中には自分で排泄ができない人、事後処理ができない人が多いです。

 

そんな利用者のお世話をするのも介護士の仕事です。

またおむつ交換やおもらし、嘔吐や食べこぼしなどの対応も介護士としては当たり前です。

 

一般企業なら絶対にありえないことが仕事になっているのです。

 

・危険

危険は人の命を扱うということ、病気の感染を意味します。

介護職は人間相手のお仕事なので、対応を間違えれば命に関わります。

 

注意を怠って転倒すれば怪我をしたり、体調管理を誤れば病気になるということがあり得るのです。

また容体の悪化から、最悪、命の危険さえあるお仕事です。

 

ノロウイルスやインフルエンザなどの集団感染も起こりうるのです。

どんなに注意していてもどうにもならないこともあるでしょう。

 

いつも危険と隣り合わせの介護職はきついという声が多いのも分かります。

 

●4つめのKとは?

 

そして4つめのKは「給料が安い」です。

 

これだけ危険と隣り合わせであり、重労働で汚い仕事もやっているのに

介護職は給料が安いことで有名です。

 

また「K」ではありませんが、介護職には夜勤がつきものです。

 

介護職をしんどいと感じたらどうする?

 

介護士の多くが介護の仕事をしんどいと感じていると思います。

 

しかも介護職は専門知識を必要とする資格があってこその仕事なのに専門職としての待遇が保証されていないと言う悲しい現実が垣間見えます。

 

もしあなたが介護職をしていて、しんどいと感じているのであれば、早急の対応が必要です。

放っておけば身体を壊したり、精神的に追い詰められて鬱になることもあります。

 

●介護職がしんどいときのストレス解消法

 

介護職がしんどい、毎日の重労働に人間関係などストレスは溜まる一方ですね。

このストレスを上手に解消することができれば、気持ちも軽くなるのではないでしょうか。

 

実際の介護士さんに聞いたストレス解消法にはこのようなものがあります。

 

・お酒を飲む

・好きなスポーツをして身体を動かす

・ゆっくりお風呂に入る

・好きな音楽を聴く

・甘いものを食べて自分を甘やかす

・カラオケで大声で歌う

・趣味に没頭する

・何もしない日を作る

 

介護とはかけ離れた部分で発散する方法がほとんどでした。

できるだけ仕事のことは忘れることが出来る方法が効果的と言えますね。

 

●介護職を続けていく自信がなくなったらどうしよう…

 

毎日頑張っているのに上手くいかない、疲労がピークで身体が動かないなど頑張っているのにどうしようもない状態に陥ることもあるでしょう。

 

そんな時「もう介護士なんて辞めてしまいたい」と考え、自信がなくなる日がくるかもしれません。

そんな時は、まず誰でもいいので相談しましょう。

 

信頼のおける先輩や同期はもちろん、家族や友達でもいいので自信がなくなってしまったことを洗いざらい話してみることが大切です。

 

もしかすると誰かに話すことで、自分の中で整理がついて新たな道を発見できるかもしれません。

同じように乗り越えてきた人の話を聞いて希望が持てるかもしれません。

 

もちろん「辞める」という結果になる可能性もありますが、

1人で悩んで煮詰まるよりもずっと良い方向に進めるはずです。

 

では、介護職を辞めると決断した場合は、どのように動けばよいのでしょうか。

 

しんどい介護職を辞める時の流れとは?

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Original update by:紺色らいおん

 

介護職を辞めると決意したのであれば、早急に行動を起こして新しいスタートを切った方が良いです。

迷ってダラダラ続けも、あなたの為にも利用者の為にもなりません。

 

1番迷うのは退職したい旨をいつ切り出すか、だと思います。

非常に気を使うデリケートな部分ですが、基本的にはタイミングは関係なく上司に申し出るのが正解です。

 

退職希望日の1ヶ月前には申し出るようにしましょう。

上司に「業務後にお話があるのですが…」と聞いて退職の旨を伝え、後日、退職届を提出する流れでOKです。

 

●退職の理由は素直に話さなければいけないの?

退職する時は出来れば揉めることなく円満に辞めたいものです。

それには辞める旨を話す際の「辞める理由」が重要になります。

・仕事がツライから

・給料が安いから

・他の施設に就職が決まっている

 

素直に理由を述べることは悪いことではありませんが、これでは円満に辞めることは難しいです。

今の職場で介護職を辞めると決めたのであれば、何も素直に理由を述べる必要はありません。

 

・両親の介護が必要になった

・結婚することになった

・育児に専念したい

 

など、あくまで会社に対して不満があるわけではなく、前向きな理由を伝えることで

円満退社を目指すことができます。

 

●退職前にやっておくべきことは?

 

晴れて退職が決まったからといって、あとは退職日を待つだけ…というのは

ちょっと無責任です。

 

介護職はチームで回していることも多いので、あなたが辞めた穴を埋める必要があります。

あなたが担当していた利用者、あなたが担当していた仕事などは必ず引継ぎをしましょう。

 

あなたは去っていく側なので、辞めた後の職場のことなど「もう関係ない」と思うかもしれません。

引継ぎをしていないせいで、無関係な利用者に迷惑をかけることにもなります。

 

稀に辞めた後で、上司から仕事について連絡がくる場合があります。

これは結構なストレスになるので、必ず辞める前に引継ぎをしっかりと行うことが大切です。

 

しんどい介護職について|まとめ

いかがでしたか?

介護職は「3K」以上の「4K」であるとも言えます。

 

まだ介護職を続けていきたいのであれば、上手にストレス発散をしていきましょう。

どうしてもしんどい時は一人で抱え込むのではなく、誰かに相談する・話をすることも大切です。

 

もし、介護職を辞めると決意した場合は、なるべく早めに上司に申し出て業務の引継ぎに漏れがないように対応しましょう。

 

身体を壊したり、鬱になる人も多いと言われる介護職なので

しんどいと感じたら何かしらの行動を起こすことが重要になってきます。



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