少ない人数での夜勤で体も精神も限界…

夜勤を辞めたらどんな選択肢があるの?

 

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人の体は昼間に活動して
夜は休むように出来ていますから、夜勤が辛いのは当たり前です。

でも介護職の場合は、職場環境によってその辛さに随分違いがあるようです。

 

介護の夜勤が辛い理由は何なのか、解決策はあるのか。

辞めた時のメリットデメリットはどのようなものか。

 

今回は夜勤にまつわる様々な問題点を調べてみました。

夜勤が辛くて辞めたいと思っている方、是非、参考にしてみて下さい。

 

介護の夜勤が辛い理由

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Original update by : 写真AC

 

介護職の方が辞めたいと思う理由の一つに
夜勤が辛い」ということが挙げられます。

具体的に夜勤のどんな点が辛いのでしょうか。

 

1. 生活リズムが崩れて体調を崩しやすい

2. 忙しすぎて仮眠が取れない

3. 独りで担当する人数が多くてプレッシャーで潰れそう

4. 夜勤明けでも残業を押し付けられる

 

1.  生活リズムが崩れて体調を崩しやすい

夜勤専門の方もいらっしゃいますが、
交代制で日勤と夜勤が交ざったシフトで働いている方がほとんどです。

人間は昼に活動して夜は休むように出来ていますので、
このような働き方をしていると体内時計が狂って体調を崩してしまいます。

疲れが取れなくて体調を崩してしまえば、辞めたいと思っても仕方がありません。

 

2. 忙しすぎて仮眠が取れない

特に特養など、要介護度の高い入所者が多い施設では、

夜中に徘徊したり始終ナースコールを押したりする入所者に振り回されて、
十分な仮眠を取れないこともあります。

2交代制のシフトだと16時間勤務(休憩2時間)を設定している所が多く、
仮眠が取れなければ長時間労働になってしまいます。

 

3. 独りで担当する人数が多くてプレッシャーで潰れそう

夜勤は日勤に比べて少ない人数で入所者を見守らなければなりません。

人員不足のために1人で30人とか、
酷い施設では1人で50人を担当する事も・・・。

転んだら即、寝たきりになってしまう方もいるので、
いつも神経を尖らせていなければなりません。

責任があまりにも大きく、精神的な負担になっていませんか?

 

4. 夜勤明けでも残業を押し付けられる

夜勤明けの日は休日になるのが一般的ですが、
急な欠勤者がでるとカバーのためにそのまま連続勤務を強いられることがあります。

これでは当然、体も心も休める事が出来ません

 

夜勤を辛いと感じるのは、人員不足も多いに関係していることが分かります。

 

このように体にかなりの負担を強いる

夜勤を辞めるには、どんな選択肢があるでしょうか。

 

介護の夜勤を辞めたい!どんな選択肢がある?

 

まずは
施設側に夜勤が辛い現状を訴えて、以下の事を頼んでみましょう。

 

○夜勤の人数を増やしてもらう

仮眠の問題や1人当たりの担当人数などは、
人員を増やしてもらうことで負担を軽減できるはずです。

夜勤の人数を増やしてもらえるよう、施設側に頼んでみましょう。

○ 日勤専従にしてもらう

夜勤のせいで既に体調を崩しているのなら、
日勤専従にしてもらえるよう相談してみましょう。

人手不足を理由に渋い顔をされると思いますが、
施設側にとっては辞められるより痛手は少ないはずです。

 

介護士の負担を少しでも減らして、
介護の質を上げていこうと考えている経営者なら、

どちらの相談にも何とかしようと努力してくれるはずです。

 

でも
利益優先の施設では、まともに話を聞いてもらえないかもしれません。

スタッフを使い捨てのように考えている
ブラックな介護事業者もいますので、対応次第では転職を考えてみても良いでしょう。

 

転職先としては、同じ介護職でも夜勤の無い、
デイサービスデイケア訪問介護などが候補に挙がると思います。

 

実際に辞めた時のメリットデメリットは?

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夜勤が辛くて辞めようと思っても、
実際に辞めた後のメリットデメリットを見極めてからでないと不安ですよね。

 


メリットとしては次のような点が考えられます。

体調が良くなる
生活のリズムが改善されるので体調が良くなります。

肌や髪にもツヤが戻ってきます。

 
プライベートが充実する
夜勤をこなしながらフルタイムで働いていると、
家と職場の往復だけで精いっぱいになってしまいます。

夜勤が無ければ、家族や友人との食事や習い事なども楽しめますよ。

 
安心して子供が産める
妊娠したら本人が望めば
夜勤を免除してもらえるはずなのですが、なかなか言い出せないのが現状です。

夜勤の多い職場の女性は切迫流産になりやすいと言われていますので、
妊娠を考えている女性は夜勤の無い職場の方が安心です。

 

デメリットとしては収入が減ってしまう事が挙げられます。

夜勤をこなしてやっと一般的な収入を得られていた方は、
夜勤が無くなった分だけ収入が落ちてしまいます。

夜勤なしの収入で生活ができるのか、
一度シミュレーションしてみる事をおすすめします。

 

介護の夜勤が辛くて辞めたい時|まとめ

夜勤はただでさえ体内時計に反した働き方ですから、
体調を崩しやすいのは仕方がありません。

しかし介護職の場合、
人手不足が精神的な負担をさらに押し上げています。

 

対策としては、
 

・夜勤の人数を増やしてもらう

日勤専従にしてもらう

・夜勤の無い職場に転職する

などが挙げられます。

夜勤を辞めることで得られるメリットはたくさんありますが、
収入が減ってしまうというデメリットもきちんと認識しておきましょう。



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