資格を取って安定した仕事に就きたい!

人の役に立てる介護職に転職したいけれど…

どうすればいいのかな?

 

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高齢化の影響を受けて介護職員は不足しており、

資格があれば
将来的にも安定して働くことが出来るのが介護の職業です。

 

資格による安定」という魅力のある介護職ですが、
仕事内容の実態について詳しく知る機会はあまりないですよね?

 

ここでは介護業界に飛び込む前に
最低限知っておいてほしい介護の実態を纏めています。

 

介護の仕事ってこんなこと!

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介護保険制度の広がりと共に
介護職が活躍できる場所は増えています。

では「介護職」とはどんな仕事なのかを見ていきましょう。

 

介護職と言っても働く場所も働き方もそれぞれです。

しかし共通しているのは
高齢者や障がい者の生活支援」というところです。

 

介護職の対象となる人というのは高齢者だけではありません。

基本的には65歳以上の高齢者ですが、
40歳~64歳までの特定疾病にかかっている人も該当します。

 

特定疾病とは
末期のガン」や「関節リウマチ」、「脳血管疾患
などを含む16種類の病気が該当します。

 

また身体障害知的障害精神障害
いずれかの障がい者の介護も当てはまります。

障がい者介護の場合は子供若い人も該当になるので、
高齢者介護障がい者介護のどちらの職種に就くかを選択することが可能です。

 

施設や病院などの医療施設で働く介護職は
1人での生活が難しい高齢者・障がい者の

自立を支援するサービスの提供を行います。

 

例をあげると、
食事や入浴のお手伝い排泄の手助け衣服の着脱や移動まで

利用者の生活全般の中で必要な援助を行います。

 

他にも散歩や買い物に付き添って援助したり、
行事やレクリエーションを実際したりと

利用者のストレス解消や気分転換も促します。

 

更に高齢者や障がい者を抱える家族に
介護方法のアドバイスを行うことも

大切な仕事のひとつです。

 

介護の職場の種類や特徴

介護職と言っても様々な種類があることはご存知ですか。

介護施設は大きく分けて3種類に分類されます。

 

それが「入所型」「通所型」「訪問型」です。

それぞれがどんな場所で働いて、
どんな内容の仕事なのかを説明します。

 

・入所型

一般的に最も数が多いのが入所型です。

施設自体が高齢者の生活の場であり、
365日24時間体制で入所者の世話をすることになります。

 

入所型の中でもいくつかの種類に分けられます。

 

特別養護老人ホーム」は
寝たきりや重度の認知症など常に介護が必要な高齢者が入所します。

介護の内容は身体介護が中心で
食事開示や排せつ介助、入浴介助など生活全般です。

日勤・夜勤・早番・遅番などに分かれて
交替24時間入所者のお世話をします。

 

介護老人保健施設」は
医学的指導のもと、自宅に戻るための介護を行ったり

リハビリテーションを行うことが中心の
交替勤務24時間体制の施設です。

理学療法士の指示に基づいて
介護職がリハビリテーションを行うこともあります。

リハビリを目的にしているので、
入所者1人1人の特徴を短時間に把握する力が問われます。

 

有料老人ホーム」は
「健康型」「住宅型」「介護付」の3タイプがありますが、
介護職が活躍するのは「介護付」タイプです。

入所者の状態は様々で
介護度の重い人から比較的軽い人まで混ざっています。

元気な入所者には外出の付き添いや
レクリエーションのサポートを行います。

勤務体制は交代制です。

 

ケアハウス」は
日常生活を自立して送ることのできる高齢者向け施設です。

トイレや入浴は自分で出来る人がほとんどなので、
介護職の仕事は身の回りの世話が中心です。

また身体の衰えを抑えるための運動指導
レクリエーションが中心になります。

他の施設よりもスタッフの数が少ないので、
幅広い業務をこなす必要があります。

 

グループホーム」は
認知症の高齢者を対象とした施設です。

戸建て住宅などで少人数の高齢者が
スタッフと家庭的な環境で共に生活します。

入居者の認知症のレベルによって介護の内容は異なります。

認知症の入所者と長時間接する仕事なので、
認知症に対する深い理解が必要です。

・通所型

数は少ないですが、
昼間に高齢者が施設に通ってくるパターンです。

主に「デイサービスセンター」と呼ばれている施設ですね。

食事や入浴を共にしたり、
日常動作訓練やレクリエーションも行います。

介護職員が高齢者を自宅まで送迎するので、
利用者だけでなくその家族とも日常的に接することになります。

実際に家族と会話ができる所が施設との違いです。

 

・訪問型

介護スタッフが高齢者の自宅を訪問して介護します。

最近では増え始めているサービスになります。

 

居宅介護支援事業所訪問介護事業所」では、
居宅介護支援事業所で、ケアマネジャーが
介護保険を利用する高齢者の心身状況を確かめます。

そして作成したケアプランに基づいて、
訪問介護事業所が高齢者の自宅にホームヘルパーを派遣する仕組みです。

仕事内容は訪問する高齢者の状況によって異なります。

サービス付き高齢者住宅」は
バリアフリーの居室に住んでもらい

安否確認生活相談などの援助がついた住宅です。

通常の生活をしている中で介護職の援助を受けられるとあって

人気が高まっている仕組みです。

介護士資格の取得は必要?

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介護職で働くのに
資格がないと働くことができないと思っている人がいますが

実際には無資格でも介護の仕事に携わることは可能です。

 

高齢化が進む中で介護業界は人員が大幅に不足しています。

多くの施設が働き手を求めているので、
資格取得者以外を採用するケースも増えてきました。

 

もちろん有資格者と比べると仕事内容に制限が入ります。

資格取得者の場合、
排泄、食事、入浴などの部分まで介護でき、全ての介護業務を担当できます。

しかし無資格者の場合は
衣服の整理、掃除、歩行のお手伝いなど初歩的な部分の介護しか担当できません。

そのため、給料待遇も資格取得者に比べて低くなってしまいます。

 

無資格の状態でも介護業界で働くことは可能ですが

そのまま働き続けても介護スキルをアップするのは困難という現実です。

 

そこで、取り入れてほしいのが、働きながら資格取得をすることです。

多くの職場が応援してくれますよ。

 

資格を取ってから働くのも良いですが、現場に接していることにより

資格取得後にスムーズに働くことができ、レベルアップも早いです。

 

大変かもしれませんが、
介護職に携わりながらの資格取得を目指してほしいですね。

 

介護業界の特性と今後の動向

2020年になると65歳以上の高齢者は3600万人に上るとも言われています。

しかも今後の高齢者に伴う介護施設の体制は全く整っていません。

 

しかし「介護の仕事」という視点で見ると、
介護保険制度が始まってから15年間

介護の仕事をする人は120万人も増えました。

 

捉え方によっては120万人の人が必要とされ、
働く場所やチャンスを掴んできたともいえるのです。

この結果を踏まえたうえで、
介護施設の体制も整えてほしいものですね。

 

今後の介護業界の動向としては、
より専門性を求められる傾向にあります。

看護と介護の業務内容が似ていることから
専門性についてはよく比べられます。

 

そこで実習時間を大幅に増やし、
介護職員研修ホームヘルパー研修実務者研修などを行い

より専門性を高めるというねらいがあります。

 

介護業界では人材不足需要が伸びていますが、
スタッフとして誰彼かまわず採用してしまうと
高齢者にまつわる悲しい事件が発生する事例をよく見かけます。

 

川崎の老人ホームで
スタッフが利用者を突き落とすという事件がありました。

そういった事件を未然に防ぐためにも、
今後の介護業界はモラルや質 が求められるようになっています。

 

介護職を目指すなら
記憶力や体力が低下する前の若いうちに始めることをおすすめします。

既に働き始めているのであれば、
将来の安定収入のためにも、早めにスキルアップすることも必要です。

 

介護の仕事とは|まとめ

いかがでしたか?

 

介護の仕事は入所者、利用者の状況や施設の種類

仕事の内容や勤務体系は大きく変わってきます。

 

資格を取るにも
これからは専門性を求められる厳しい状況になりそうですね。

その為にも
介護職を目指すなら早めの行動、スキルアップが大切です。

 



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