介護職場で、上司の高圧的な態度が気になる・・・

これってパワハラ

上司のパワハラ対処法を知りたい!

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  • 仕事でミスをすると罵倒される
  • 無視をされたり、陰口を言われていて仕事に行くのが憂鬱
  • まだ出来ない業務を無理矢理やらされる
  • 明日から仕事だと思うと、涙が出る事がある

 

行き過ぎた上司の言動は、
ストレスとなって徐々に心身を蝕んでいきます。

業務内容のほとんどが人間相手の仕事だけに、
スタッフ間でのコミュニケーションは欠かせないのですが、
そこに亀裂が入るとなかなか働き続けることが
苦しくなってしまいますよね。

 

今回は、介護職での上司のパワハラについてまとめてみました。

 

介護職の上司に悩まされる理由は?

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Original update by : 写真AC

 

介護の仕事はチームで仕事をする場面が多く、
単独でできる仕事は限られています。

そのため、上司からパワハラを受けても
我慢をし続けるしかない状況に追い込まれる
介護職員が多いのです。

 

また、人材不足も悩まされる原因のひとつです。

人材不足で職員の数の足りていない状況で働いていると
周囲の職員も余裕がなく、
相談に乗ってくれる人がなかなかいなかったり、

そもそも上司と二人体制の職場だったりすると
集中攻撃を受けたり気を抜ける時間が全くなく、
パワハラから逃れられないという事もあります。

 

介護職での上司によるパワハラの定義とは?

厚生労働省のパワハラの定義では、

 

職権などの背景をパワーにして、本来の業務の範疇を超えて、
継続的に人格と尊厳を侵害する言動を行い就業者の関係を悪化させ、
あるいは雇用不安を与えることを言います

 

としています。

 

介護職での上司におけるパワハラには、
どんなものがあるのでしょうか?

 

例えば、実際に手をあげてきたら完全にアウトですが、
ものに当たる物を投げてきたらこれもパワハラと言えます。

さらに他の職員や利用者さんの前での叱責
「給料泥棒」「役立たず」と暴言を吐かれるなどもパワハラです。

 

本人のやる気を引き上げるためとか
業務上の指導だと考える上司もいるみたいですが、
人格を否定する内容を言っている場合は
適切な指導の範囲を超えています。

 

他には、

 

  • 仕事で必要な情報を教えてもらえない
  • 挨拶をしてもらえない
  • 一人では無理な仕事量を押し付けられる
  • 逆に雑用しか言われない

 

などもパワハラになります。

業務の情報共有は、介護の現場においては
利用者さんの命に係わることも大いにあるので
危険行為ですよね。

 

介護職で上司にパワハラを受けた時の対処法は?

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Original update by : 写真AC

 

それでは、パワハラをしてくる上司の対処は
どうしたらよいのでしょうか。

 

まず個人でできることは、証拠を残すことです。

人前でのパワハラであれば周囲が証人になりますが
周囲に人がいない時にやってくる場合は、
ICレコーダーやスマホなどで上司の発言を録音したり、

それが難しいのであればパワハラを受けた日時や場所、
誰から何を言われたかという詳細を
日記やメモに記録しておきましょう。

 

また、個人攻撃であれば仕方ないですが
他にも同じような被害に遭っている人もいるかもしれません。

その場合は、同志を集めて
どんな時にパワハラを受けたかとか
どうしたらパワハラが収まったかなど
情報交換できると良いでしょう。

 

さらに直属の上司にパワハラを受けて苦しんでいる場合であれば、
上司の上司に相談しましょう。

その際になるべくなら他の被害者や証人を同席させて
感情的ではく冷静に事実を伝えましょう。

 

あとは、最終手段です。
外部の専門機関に相談です。

ある程度の法人になれば
相談窓口を設けている施設もあるかもしれませんが、
職場に頼れる人もいないし同僚や友人に話しても
愚痴で終わり解決に至らないという場合は、
客観的な視点をもらえるのではないでしょうか。

専門機関には、

 

  • 総合労働相談センター
  • 労働基準監督署
  • NPO法人 労働相談センター
  • 解決サポート
  • 法テラス

 

などがあります。

 

介護職で上司のパワハラに悩んでいる|まとめ

職場の人間関係は、仕事を続けていく上で
重要なウエイトを占めています。

特に介護職は、「人」が中心の仕事なので
そこが脅かされると業務に支障をきたすだけでなく、
そんな状況で無理して続けると自分の精神状態が崩壊しかねません。

 

ただ、何でもかんでもパワハラだと受け取っていては
キャリアアップにつながらないこともあるかもしれません。

今一度、上司の言動の理由を考えてみて
自分のためかもしれないと思えることに対しては愛情と受け取り、
どう考えても行き過ぎていると思うことが続くようであれば
記録を残しておき、しかる窓口へ相談しましょう。



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