介護職ってきついって言われるけど、本当にそうだよね・・・

でも楽な仕事なんてないって言われるけど、実際ほかの仕事はどうなんだろう?

 

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身体的なきつさと精神的なきつさが重なる介護職は、
様々な仕事の中でも特に激務だと言われています。

 

また同じ現場で働く看護職と比べ、
同じような勤務体系であっても給料に格差があるなど、
専門職でありながら待遇の差について
批判されることも少なくありません。

 

しかしそれほど介護職は激務なのでしょうか?

 

介護職が激務と言われるその詳しい勤務内容や、
またどの施設でも激務なのか、
それとも違いがあるのかどうかを調べました。

 

さらに他の業種との違いについてもまとめましたので、
参考にしてみてくださいね。

 

介護職が激務と感じる理由は?

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Original update by : 写真AC

 

介護職が激務と感じる理由には、
どんなものがあるのでしょうか?

激務と感じられる理由には、

 

  • 夜勤などで拘束される
  • 人手不足などで思うように休みが取れない
  • 介護自体が重労働である

 

ことがあげられます。

 

介護職の夜勤がきつい

介護職は日勤だけではなく、
夜勤や早出、遅出といった勤務があります。

利用者に合わせた介護をおこなうため、
介護職は職場に拘束される時間が長くなります。

また夜勤は少ない人数で勤務にあたることが多く、
おむつ交換や呼び出しなどで緊張が続くことも、
大きな負担といえます。

 

思うように休みが取れない

介護には
お盆や年末年始、土日や祝日も関係なく
毎日仕事があります

また施設で行事などがある場合は、
全職員が出勤することが求められたり、
休みであっても参加することを求められる場合もあります。

さらに介護職は人材不足であることから、
思うように休みが取れないだけでなく、
多少体調が悪くても仕事にいかなければならない
など負担が大きいのが現状です。

 

介護の仕事内容は重労働

介護の仕事は高齢者の介護です。

入浴介助や排泄介助など、利用者の体を支えるだけでなく、
1日に何人もの利用者に対応しなければならないため、
身体的に大きな負担となります。

さらに介護の仕事は利用者や
職員同士のコミュニケーションも必要とされるため、
精神的にも負担が大きい仕事といえます。

 

こういったことから、
介護職は激務だというイメージをもたれがちですが、
実際に介護の現場はどこもこのような激務なのでしょうか。

 

他の現場についても詳しく見ていきましょう。

 

介護職での激務はどこの現場でも同じなの?

介護職の激務はどこの現場でも同じなのでしょうか?

それぞれの施設によって仕事内容が異なるだけでなく、
運営する母体によっても違いがありますので、
どこの現場でも激務であるとはいえません。

 

介護の現場としては、

 

  • 特別養護老人ホーム
  • 介護老人保健施設
  • グループホーム
  • 介護付き有料老人ホーム
  • サービス付き高齢者向け住宅
  • デイサービス
  • 訪問介護

 

があります。

さらに運営している母体が地域公共団体や福祉法人、
また民間企業といった違いがあります。

 

激務だといわれる現場は?

要介護度が高い利用者が入居する特別養護老人ホーム
施設によって独自のサービスを行い
夜勤もある介護付き有料老人ホームは、
拘束されることが多いため
激務といわれることの多い現場です。

ただし介護付き有料老人ホームは、
民間企業が運営しているため、
施設によって仕事内容には違いがあります。

 

また介護老人保健施設
リハビリをして在宅復帰をすることが目的の施設ですが、
時間に追われることが多く、激務であるといえます。

 

サービス付き高齢者向け住宅
生活支援が中心ですが、夜勤があります。
ただし施設によっては夜勤がない場合もあります。

 

また身体介護サービスは、
認定を受けている施設のみなので、
行わない施設もあります。

 

日勤の仕事が中心の現場は?

地方自治体や福祉法人などが運営するグループホーム
民間企業などが運営するデイサービス訪問介護です。

これらのサービスは、
利用者が自立した生活が出来るよう
サポートするのが主な仕事です。

 

入浴介助や排泄介助、
レクリエーションなどのサービスを行いますが、
勤務時間が決まっているため
働きやすい現場ともいえます。

ただし行事がある場合は休むことが出来なかったり、
人手が足りない場合は勤務が何日も続くなど、
施設によって違いがあります。

 

このように施設によっても違いがある介護職ですが、
介護職以外の業界はどうなのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

 

他の業界は介護職よりも激務じゃないの?

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Original update by : 写真AC

 

他の業種は介護職より激務ではないのでしょうか?

 

介護職と比較して激務といわれる業種もあります。

介護職は必要とされる仕事ではありますが、
人手不足のため、それが原因で激務となっている現状もあります。

 

激務といわれる業種とは?

外食業界旅行業界などがあります。

 

ファミレスやファーストフードなどは、
24時間営業の店が増えています。

また立ち仕事であるため
体力的にも負担が大きい仕事です。

 

旅行業界で、旅行代理店の営業や添乗員などは、
利用者に合わせたサービスをしなくてはならず、
拘束されることの多い仕事です。

 

介護とはまた違った側面で、
身体的精神的に大きな負担のかかる業種といえます。

 

人手不足が激務の一因?

専門職である医師や看護業界も、
人手不足で激務とされる業界といえます。

同じ専門職である介護業界では、
人材の育成が出来ないうちに辞めるといったことが多く、
そのため現場で働く職員の負担が大きくなっています。

 

その他の業種でも、
激務といわれる業種は多くあります。

 

激務といわれる介護職でも、
職員の多い施設や介護を担当別に分けるなど
負担を減らす働きかけをしている施設などでは、
働きやすい現場となっていることもあります。

また働く人によっても、
夜勤よりも日勤が続く方が体がきついという人もいますので、
一概に激務だとは言い切れないのが現状です。

 

自分にとって介護職が激務と感じるのであれば、
今より働きやすい環境や施設、
また介護職以外の業界を探すことも必要かもしれませんね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

介護職が激務だといわれる理由には、
勤務体系やその仕事内容が挙げられます。

しかし施設や運営する母体によって、
仕事内容には違いがあり、
激務だといわれる現場ばかりではないといえます。

 

また他の業界でも仕事の厳しさやきつさは、
介護職以上のところも多くあります。

 

今の現状を打破するために、
他の業界に転職するのも一つの方法ですが、
介護職の中でも今よりも働きやすい現場は多くあります。

今回の記事を参考に、より働きやすい現場
探してみてはいかがでしょうか。



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