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利用者100人につき1人の配置が決められているケアマネは、
介護職に付く人が目指す資格のひとつ。

高齢化社会が進み、介護を必要とする人が増えている今、
ケアマネを必要とする施設も多くなってきています。

 

介護職において、
転職に有利とされているケアマネの資格を生かすためにも、
働くならより働きやすい職場を探したいですよね。

ケアマネの待遇の現状と合わせて、
失敗しない求人の見極め方や注意したいポイント
などをまとめました。

 

ケアマネの仕事内容や待遇とは?

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Original update by : イラストAC

 

ケアマネの仕事内容はどのようなものでしょうか?

また待遇はどうなっているのでしょうか?

 

ケアマネの仕事は多岐に渡りますが、
介護を必要とする高齢者と介護保険サービスをつなぐ役割
があります。

また、ケアマネの資格は他の資格よりも
手当が高く設定されているなど、
介護職の中では優遇されることが多くなっています。

 

ケアマネの主な仕事として、
大きく3つの仕事があります。

 

利用者やその家族との介護相談

介護保険サービスを新たに利用したい、

また病気などで今まで受けていた
介護保険サービスの見直しをしたい、

といった要望が利用者から出た場合、
まず地方自治体へ要介護認定の手続きが必要となります。

 

このとき専門知識を持ったケアマネージャーが相談に乗り、
実際にサービスを受けたい利用者を訪問し調査を行います。

 

利用者のケアプランの作成、要介護認定の書類作成代行

介護支援は、自立した日常生活が出来るよう
支援することが目的です。

 

ケアプランを作成する前に課題やニーズを把握し、
そこから具体的なサービス計画をまとめます。

このケアプランは
利用者や介護サービス事業所にも配布されます。

そして利用者や家族に確認してもらい、
同意を得る必要があります。

 

さらに支援をするサービス事業者を選定し、
連絡・調整も行います。

そして利用者や家族に代わり、
要介護認定の手続きや書類作成を行います。

 

定期的な訪問によるモニタリング

介護サービスが開始された後、定期的な訪問を行い、
利用者の健康状態やサービスのモニタリングを行います。

サービスの実施状況や利用者のニーズの変化などに合わせ、
ケアプランの変更も行います。

 

このほか介護保険の給付請求、
サービス担当者会議の主宰、関係機関との連携
などもケアマネの仕事です。

 

ケアマネの待遇は、
資格手当が他の手当より高く設定されていますが、
多くのケアマネが看護師、
社会福祉士や介護福祉士と兼業しています。

さらに医療の資格と合わせてケアマネの資格を取ることで、
さらに手当のアップなどが期待できる職種といえるでしょう。

 

ケアマネの仕事は多岐に渡り、
それだけでも大変だといわれる仕事ですが、
働きやすい職場とはどんなところなのか、
詳しく見ていきましょう。

 

ケアマネの働きやすい職場ってどんな職場?

ケアマネの働きやすい職場とは、
どのような職場なのでしょうか?

 

ケアマネの職場として、大きく分けて

 

  • 居宅支援事業所で行うもの
  • 施設に所属して行うもの

 

と2つあります。

 

しかしどちらが働きやすいかは
働く人によって違いがあります。

 

居宅支援事業所で働くケアマネ

居宅のケアマネは利用者宅に訪問はしますが、
介護は行いません

事業所にもよりますが、
一人あたり35名の利用者まで受け持つことが
出来ることになっています。

他の事業所の相談員やサービス提供者と連携し、
サービス担当者会議やモニタリングなどを行います。

 

基本的には決まった勤務時間内での仕事になりますが、
利用者や家族の都合に合わせ、
休日でも出勤する必要があったり、
残業が必要となる場合もあります。

施設よりケアプランの選択肢が多い分、
介護サービスの情報や知識が求められます。

 

施設で働くケアマネ

施設のケアマネは、
介護職や生活相談員を兼任することが多く、
介護を行う施設もあります。

入居者100人に対して1名のケアマネの配置
介護保険制度で決められていますので、
入居者全員を担当する場合もあります。

ケアプランを立てるというよりは、
施設内のサービスを利用してどのような介護を行うかを
利用者や家族、施設職員と話し合う形になります。

 

介護業務を兼任するため、夜勤などもあり、
体力的にはきついこともあります。

しかしサービスでの説明や質問に対し、
説明が出来る専門職が多くいる施設では
対応が楽といったメリットもあります。

 

居宅のケアマネは独立する人も多く、
介護制度の知識を深め、専門職としてスキルアップしたい人には
向いているといえます。

また逆に施設のケアマネは、
その施設で働き続けケアマネの管理職を目指す
といったスキルアップを希望するなら向いているといえます。

 

自分の将来や夢を実現するために、
どちらの職場がより働きやすいかを考えて
選ぶべきだといえるでしょう。

 

ではケアマネの求人に関して、
その良し悪しを判断するポイント
について詳しく見ていきましょう。

 

ケアマネの求人の良し悪しを決めるポイントとは?

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Original update by : イラストAC

 

ケアマネの求人の良し悪しを見極めるポイントとは
どのようなものでしょうか?

 

ケアマネは居宅でも施設でも必要とされる専門職ですが、
退職する人も少なくありません。

求人票だけでなく、
就職を希望する施設を見学することで
良し悪しの判断が出来ます。

 

求人票による見極めポイント

  • 頻繁に求人情報を出している
  • 待遇や給与が高すぎる

 

といった求人を出している施設などでは、
離職率が高い可能性があります。

近隣の施設や事業所の求人と見比べることも必要です。

 

実際に見学してみることによる見極めポイント

  • 職員同士のあいさつや声掛けが活発に行われているか
  • 働いている職員の年代に偏りがないか

 

をよく見ましょう。

年代に関係なくまんべんなく
広い年齢層の人が働いている職場であれば、
新人教育などもしっかりとしていて、
人材不足といった状況でないことが分かります。

 

また利用者の方々の様子をみて、
笑顔や活気にあふれているかどうか確認してみましょう。

活気のある施設は職員同士も関係も良好なことが多く、
働きやすい職場といえます。

 

では、ケアマネの求人を選ぶ際に
気を付けたいことについて詳しく見ていきましょう。

 

ケアマネの求人を選ぶ際に気を付けることはある?

ケアマネの求人を選ぶ際に気を付けるべきこととは
どのようなものでしょうか?

 

自分がケアマネとしてどのような仕事をしたいのか
きちんと決めてから求人を選ぶ必要があります。

また勤務先のケアマネの在職者の有無についても
確認しておきましょう。

 

ケアマネ専任で働くのか、兼任して働くのか

ケアマネを専任で働きたいのか、
また兼任する場合はその仕事の内容について、
出来ることをきちんと把握しておく必要があります。

 

正職員の場合は、
ケアマネ専任として採用されても、現場が忙しい場合には
介護サービスの業務を請け負う場合もあります。

ケアマネの仕事に影響が出る場合もあるので、
自分のスタンスを決めた上で、
面接時に相手に伝える必要があります。

 

勤務先にケアマネの在職者がいるのかどうか確認する

施設の利用者100名につき1名のケアマネを配置する、

ということから、採用されて行った施設に
ケアマネが自分一人しかいなかった
という状況で仕事を始めることになる場合もあります。

ケアマネの業務に自信がない、
相談する相手が欲しいといった場合もあります。

 

研修のサポート情報交換が出来る場があれば、
一人でも業務をこなすことは不可能ではありません

実際の現場で自分自身のスキルアップが出来るともいえますが、
事前に準備をするためにも確認はしておくようにしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

ケアマネは資格が出来てから歴史が浅く、
また現場の経験を積んでからでないと
資格を取得することが出来ないため、
資格を持っていても就職していない人も多くいます。

しかしケアマネの立場は向上しつつあり、
また専任でケアマネをする人に対しては
主任ケアマネージャーといった
キャリアアップの道も開かれつつあります。

 

ただし正職員で働くのは難しいから
パートとして勤務したい、といったように
人生プランに合わせた働き方が出来るのも
ケアマネの魅力といえます。

将来に向けたキャリアアップやスキルアップを考え、
自分に合った職場を見極めるようにしましょう。



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