やりがいがあると思って選んだ仕事だけど、やっぱり向いていないのかな・・・

やり直すなら早いほうがいいと思うけど、どうすればいいんだろう?

 

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介護職に夢や希望を持って就いたものの、現場での仕事の大変さと理想のギャップに

苦しくなって辞めてしまいたいと思う新人は少なくありません。

 

しかし感情的な勢いでやめてしまうのは考えものです。

 

どうして辞めたいのかその理由を考え、自分がこれからどうしたいか考えることが必要です。

 

そして今辞めてしまうことのメリットやデメリットを考えた上で、ほかに取るべき道を考えるのも遅くはありません。

 

辞めたいと思ったそのときに、一歩踏みとどまって考えて欲しいことについてまとめました。

 

介護職が辛い理由とは?

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介護職が辛い理由には、どのようなものがあるでしょうか?

 

自分が考えていた以上に仕事がきつい、給料が思ったより安かった、といった理由の他に、

入ったばかりで仕事が出来ないのに先輩に毎日怒られて辛いといったものもあります。

 

少子化高齢化社会で、介護職の雇用は増加の一途を辿っています。

また大学や専門学校などでも、福祉のコースが開設されるなど、福祉の仕事を一生の仕事にしたいと考えている人は多くいます。

 

ですが実際に現場で働きはじめてから、思っていたのとは違うと感じたり、

人手不足の職場で右も左も分からないのに、見て覚えて、といった無茶ぶりをされることもあります。

 

介護職は一般の企業とは違い、仕事内容が多岐に渡ります。

現場でのサービスだけではなく、経験のない事務の仕事や書類作成などもする必要があります。

 

そのため介護の仕事をしに来たはずなのに、何をやっているんだろう、

と仕事が辛く感じてしまうことになってしまうのです。

 

また新人のうちは、勝手が分からず、理不尽な言いがかりをつけられたり、

いじめにあう可能性も少なくありません。

 

そういった人間関係についていけず、辞めたいと思う理由のひとつになっています。

 

毎日辞めたいと思いながら職場に通い続けるのは、精神的にも辛いものです。

でも、その辛さに付き合わないで済むような選択肢は他にあるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

介護職が辛い!どんな選択肢がある?

介護職が辛くて仕方ないときに、他にどんな選択肢があるでしょうか?

 

辛いと思う介護職を、無理に続ける必要はありません。

ですがすぐに辞めない選択をすることで、周りの風向きが変わることもあります。

 

仕事が分からない、何度も聞いて怒られる、といった経験は、新人のうちならば誰にでもあることです。

 

辞めたい、と思ったときに、まずして欲しいのは自分を見つめ直すことです。

 

怒られるのはどんなときでしょうか。

同じことを何度も聞いてしまうのは、メモを取っていなかったり同じ人に何度も聞いているからではないでしょうか。

 

自分が分からないからと言って、自分の仕事が終わったあと何もせずにぼんやりしていたりしなかったでしょうか。

 

指示をされるまでなにもせずぼんやりしていたり、言われると嫌な顔をしたりといった態度が、

周りを不快にさせたり、怒りを招く原因になっていることがあります。

 

見て覚えてくれというのは、無理な注文にも思えますが、自分から積極的に動いて教えてもらうよう仕向けることも必要です。

 

いわれたことしかしない、その仕事も不十分、といった状態では、

周りの理解も得られず、気の利かない仕事の出来ない人と思い込まれてしまいます。

 

どんなに怒られてもへこたれず頑張る姿を見せていれば、職場での立場も変わっていく可能性があります。

 

もう辞めてしまいたい、とすぐに辞める選択をする前に、自分の行動を見直す、また自分から変わっていくことも必要です。

 

でも本当に介護職を続けて行く自信がない、辛い、という気持ちになるかもしれません。

 

では、辞めることによって、自分にどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

介護職を辞めることのメリットデメリットは?

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介護職を辞めることのメリットやデメリットには、どのようなものがあるでしょうか?

 

職場の環境を変えることで、新しく再出発することが出来るというメリットがありますが、

雇用してもすぐ辞めてしまう人間だというイメージを、面接時に相手に与えてしまうデメリットもあります。

 

介護職は転職経験者が多い職業です。

そのため職場でいじめにあった、人間関係がよくない、といった理由で、

他の事業所に転職する人も多くいます。

 

しかし新人の場合は、介護職に関わっている経験がほとんどない状態で転職した場合は、条件が不利になることを覚えておきましょう。

 

誰もがそうではありませんが、すぐに辞めてしまう人はどこに転職しても長続きしないと考えられがちなのです。

 

こういったイメージを転職先に与えないためにも、退職時にはきちんと退職理由を説明し、

円満に退職する必要があります。

 

仕事がきついから、給料が安いから、といったマイナスイメージの理由は、

元の職場にも転職先の職場にもよい影響はありません。

 

家庭の事情があって昼間の勤務だけに集中したい、また将来的に取りたい資格のために経験が積める職場に行きたい、といった当たり障りのない理由を考えておきたいものです。

 

また面接時に、前の職場の悪口やマイナス面の話をすることもタブーです。

職場を貶めるだけでなく、自分自身のイメージダウンにもつながりますので、

気を付けて話をするようにしましょう。

 

ですが、ステップアップなどを考えて、介護職に就いた人が転職を考えるのは2年目、3年目あたりを過ぎてからが多くなります。

 

思っていたのと違う仕事で辛い、というのは介護職だけでなく他の仕事にもいえることです。

 

辞めます、と口にする前に、もうしばらくその職場で働き続けることも自分のためになると考えを切り替えることも必要です。

 

それでも辞めたいと強く思うときには、仕事を続けながら転職サイトなどに登録し、

時間をかけて別の職場を見つけるなど準備をしっかりしてから転職するという選択も考えたいですね。

 

介護職の仕事が辛い|まとめ

いかがだったでしょうか?

 

思っていたのと違う仕事の現場に、辞めたいと思う新人の方は多く、また実際に数日で辞めてしまう人も多いのが現状です。

 

しかし先のことを何も考えず、感情だけでやめてしまった結果、転職も出来ずアルバイトとして介護職に戻って来たという話もよく耳にします。

 

正規職員として経験を積むことは、今後の自分にとっても必要なことです。

どうしても今の職場で働き続けるのが辛いときには、転職の方法にも色々あります。

 

感情にとらわれてしまうのではなく、どうしたいのかどうするべきなのかをよく考えてから、

自分のためになる選択をしたいものですね。



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