介護職に就職したばかりの新人だけど、すでに辞めたい!

できるだけスムーズに退職するためのポイントを知ってあるの?

 

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介護職は、福祉の専門知識と医学的な介護技術を勉強して施設や在宅で介護を支援するのがお仕事です。

 

人の役に立ちたい!高齢者に寄り添った仕事がしたい!と、理想とやる気に満ち溢れて飛び込んだ世界だと思いますが・・・現実とのギャップに苦しみ、日々の仕事量に追われ、時間もお金もない状態を続けると人は誰しも「自分には合っていないのかも?」とか「他の職場を見てみたい」という衝動に駆られるものです。

 

かといって、まだ半人前の新人が退職を申し出ても良いものかという迷いも生じてきますよね。

 

今回は、介護職に就いて間もない人が仕事を辞める時に心得ておきたいポイントをまとめてみました。

 

介護職を辞めたい理由

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介護職を辞めたいと思うのは、どういった理由からなのでしょうか。

そもそも何日、何週間、何か月という短い期間で「ここは何か違う」と感じ、辞めてしまって大丈夫なのでしょうか?

介護業界は狭く、上の人間同士つながりがあり他施設へ転職しにくくなるという話も耳にはしますが、実際はそう多くはありません。

 

実際にその施設で働いてみないとわからないことが多いのは確かにあります。

どうしても無理!と思われるのであれば辞めるというのは一つの選択肢です。

 

しかし、ただただ「仕事がきついから」とか「上司が厳しいから」とか「気に入らない利用者がいるから」という単純な理由なら他施設に転職してもまた同じようなことで悩まれることになるはずです。

このあたりしっかり自分の気持ちに向き合って冷静に考えましょう。

また忙しさの中で、人間関係も険悪になりこれが心身共に蝕み退職の理由になることも多いです。

 

人は、忙しさから心の余裕を失うと人に優しくできなくなったりします。人と人との関わりが密接なだけに一度こじれると仕事にも支障をきたします。

これは周知の事実ですが「きつい」「汚い」「危険」の3Kに加え「給料が安い」のが介護職です。

仕事内容は、やりたかった仕事でしょうから緊張や疲れはあるものの最初のうちは充実していると感じる人も多いかもしれません。

しかし、少し周りが見えてくるようになると残業も多くプライベートがなくなり、それに見合った給料ももらえない。

 

結婚、子育て、車購入、マイホーム購入など自分の将来とたとえ介護福祉士や介護支援専門員の資格を取得しても昇給が思うようにない業界とを天秤にかけた時にもしかするとふと他の道を考え始めたりするのかもしれませんね。

 

介護職を辞めたい!どんな選択肢がある?

介護職を辞めて、その次のステップにはどんな選択肢があるのでしょうか。

まずは、同業界での転職です。これは比較的常時人材不足の介護職ですから前職の勤務期間が短期間であっても受け入れてくれる施設はあると思います。

 

さらに人間関係が理由での転職ならば施設から在宅への転職という選択肢もありますね。

ただ、在宅の場合は1対1の介護ですので何かあった時には瞬時の判断力を要します。

 

あとは、すっぱり介護業界を離れて全く異なった業界業種への転職です。

この場合は、若ければまだ可能性は充分あります。しかし、介護職が特殊なだけに厳しいものもあり書類審査で落とされることも多々あります。

これには様々な理由があって、「他の仕事の経験がない」「介護職からなぜうちに応募してきたのかわからない」などです。

 

また、前職の勤務期間が短いとやはり「きつかったらうちもすぐに辞めるんじゃないのか」と疑われる事もあります。

 

退職時に気を付けたいポイント

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退職する時に気を付けたいポイントはどんなことでしょうか。

それは、どんなに短期間でも働いた日数分は給料を支払ってもらえるように手配することです。

上司に感情的になりタンカを切って突然翌日から来なくなるというような辞め方をする人がいますが、

それは社会人としても最悪です。

 

たまに短期間の労働には給与なんて払えないなどと突っぱねる施設もありますが、事業者が従業員に給与を払うのは義務ですのでそんなことを言われたら労働基準局に通報すれば良いのです。

 

あまりに勤務期間が短いと支給口座を登録していないこともあり得るので、そのあたりはしっかり手配をしておきましょう。

新人でも大丈夫!先輩達の成功体験!

転職に成功した先輩の体験談をいくつか紹介します!

ある先輩は、知り合いのケアマネージャーに出入りのある施設の雰囲気など情報を聞いてから転職活動に活かしたそうです。

ケアマネージャーさんは、日頃から複数の介護事業所と交流があるので本当に生きた情報元です。

また、ある先輩は介護専門の転職支援サービスに登録して自分の希望を細かく伝えて面接などに臨んだそうです。

やはり入ってからのギャップを埋めるのは事前のマッチングを細かく行うことにあるのかもしれません。

 

介護職の新人でも仕事を辞めたい|まとめ

いかがでしたか。

やりがいのある仕事ではありますが、厳しい労働条件や人間関係などどうしても常に人手不足の課題を抱えている業界だけに新人でも何か違うと感じたら心身共に疲弊する前に転職に踏み切るのも一つの手です。

ただ、退職は就職時の何倍も体力を使います。

 

何も得られていないうちに一時の感情に任せて現職場を去ることが本当に得策なのかは今一度立ち止まって自分の心に聞いてみてくださいね。



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