明日は仕事がお休み

介護を離れて何をして過ごそうかなぁ…

 

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トランスやオムツ交換など
体力を使う業務が多いからこそ、

お休みの日は日ごろの疲れを癒すのに使いたいものです。

 

それでも1日中寝ているなんて
もったいないと感じる人もいるはず!

介護職員は普段、
どんな休日を過ごしているのか気になりませんか。

 

そこで、
介護職員がどんな風に休日を過ごしているのか

またおすすめの休日の過ごし方を紹介します。

介護職の休日は職場によって差はあるの?

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Original update by:うっちん☆

介護職といっても職場環境や勤務時間は様々です。

ということは、
職場によって休日にも差があるのでしょうか。

 

介護職の休日は施設によって多少異なります。

介護職の種類の中でも
デイサービス」の場合は週休2日が守られることが多いです。

 

デイサービスは平日の昼間に利用者を預かる
といったスタンスで営業していることがほとんどです。

土日は施設自体がお休みなので、
必然的に土日休みの週休2日制が成り立ちます。

 

またリハビリを目的とした
リハビリ施設」も日中の勤務がほとんどです。

デイサービスと同じように土日休みがキープできるでしょう。

 

それ以外の介護施設は24時間体制のシフト制になります。

基本的に早番、中番、遅番、夜勤という勤務形態になります。

 

土日は関係なく1ヶ月前にシフトを提出して、
その月1ヶ月の勤務が決まります。

お休みは平日になることが多く、
施設によっては年末年始も関係ないという場合もあります。

 

しかし夜勤の翌日は休みになることが多いので、
週休に換算すると3日~4日になることもあります。

どちらにもメリットデメリットはありますよね。

 

週休2日であれば、
一般的な介護職に比べて休みが少ないというイメージがあります。

でも、夜勤がなく日中勤務なので
規則正しい生活になり体調を崩すことは少ないです。

 

シフト制の場合、平日休みであったり
休みが多めになるのは嬉しいところですが

年末年始にまとまった休みがない、
周りの友達と休みを合わせられないというデメリットがあります。

 

介護職の人によくある休日の過ごし方は?

では、介護職の人は
休みの日にどのように過ごしているのでしょうか。

気になる介護職員の休みの過ごし方に注目してみましょう。

 

せっかくのお休みなので、
思い切り遊ぶ、遠くに出かける、ストレス発散をするなど

お休みを有意義に過ごしているのかと思いきや、
実際はそうでもありません。

 

1日中布団の中にいて、雑誌や漫画を読んでいたり

中には、寝たり起きたりを繰り返しているという人もいます。

 

介護の仕事はどうしても体力勝負なところがあります。

大の大人を持ち上げたり、支えたりと力仕事が中心ですよね。

 

特に仕事に慣れないうちは休みになると、
日ごろの疲れがどっと出てとにかく眠い

という現象が起きるのです。

 

眠ることで体力の回復、
疲れを癒していると言えるでしょう。

 

仕事に慣れてくれば買い物に出かけたり、
友人や家族と出かけるという人もいます。

しかし多くの介護職員が
休みは「家でまったり過ごす」という意見が多いのです。

 

普段、高齢者に気を使い、
他のスタッフとの人間関係を良好にしながら仕事をしているので

休みの日くらいは1人になりたいという気持ちなのでしょう。

 

家でゴロゴロ過ごしたり、溜まったドラマの録画を見たり、
好きなことをすることでストレス発散、疲れを癒しているのですね。

 

このように疲れているから
という理由から家で過ごすという人がいる一方で

介護職の場合は
切実な問題で家から出られないという人もいます。

 

介護職は一般企業にくらべると
給料が安いので自由に使えるお金が少ないという意見です。

特に1人暮らしなどをしていれば、
家賃や生活費で給料がなくなってしまいます。

 

そういった理由で休みを家で過ごすという人も多いのです。

介護職におすすめの休日の過ごし方はある?

Original update by:Vector Open Stock

圧倒的に家で過ごすことが多いという介護職ですが、
ちょっと余裕がでてきたらこんな風に過ごしてほしい
というおすすめの過ごし方をご紹介します。

 

取り入れられそうなものから、
少しずつ実行してみてくださいね。

・自分の心と体をメンテナンスする

介護職は毎日毎日、
要介護者や高齢者の介護をしています。

身体にかかる負担は相当なものです。

 

中には腰や肩を痛めてしまう場合や、
気持ちに余裕がなくなってしまうこともあります。

休日にはそんな自分にご褒美とばかりに、
メンテナンスをしてみてはどうでしょうか。

 

ジムに通って気持ちのいい汗を流すことで
気持ちをスッキリさせることができます。

また、マッサージに通い、
凝り固まった身体を緩やかに解放してあげるのも良い方法です。

 

お金をかけたくなければ、
自分でマッサージやストレッチをするだけでも効果ありです。

自分自身のメンテナンスを行うことで、
疲労感をリセットしましょう。

・家でのんびり好きなことをして過ごす

休みの日くらいは1人になりたい、
そんな気持ちも分かります。

ですから無理に外出する必要はありません

 

料理やガーデニングなど家の中で
楽しめる趣味があれば、休日を使って楽しみましょう。

見たかった映画のDVDを借りてきて、
まとめて見るという贅沢な過ごし方もOKです。

 

家では周りに左右されないマイペースな時間が流れます。

いつも時間との戦いであったり、
嫌でも他人と触れ合わなければいけない環境にいる介護士にとって

好きなことを思う存分できる時間はリラックスに繋がりそうですね。

 

また休日にゆっくりと入浴するのもおすすめです。

入浴は血流を高めて全身のコリをほぐしたり、
リラックスさせる効果があります。

 

また、免疫力を高める効果もあります。

丁寧に頭皮マッサージをしたり、
時間をかけて身体を磨くことでもリフレッシュできます。

・外出して外の空気を堪能する

介護施設にいると1日の大半を施設の中で過ごすことになり、
外の空気を堪能することができません。

休みの日に公園を歩くと気持ちが休まると言われています。

 

これは公園に多い緑色に、
鎮静作用や緊張緩作用があり、心や身体を癒す効果があるのです。

心にゆとりができる色」とも言われているので、
精神的にも楽になります。

 

朝起きてランニングしながら日光を浴びるも良し、
夕方に散歩がてら夜風に当たるも良し

日中の木陰で読書を楽しむも良しです。

 

自然に触れることで心をリラックスさせましょう。

また休みの日以外でも
施設や家で植物を育てたり、緑に触れる機会をもつのもおすすめです。

介護職の休日の過ごし方|まとめ

介護職の休日は家で過ごすという人が圧倒的に多かったですね。

日頃の疲れを回復するためにも、
やはり眠るのが1番なのかもしれません。

 

しかしせかっくの貴重なお休みなので、
友人に会ったり買い物にでかけるのも良いでしょう。

自分の好きなことだけをして過ごす、
身体のメンテナンスをするのもおすすめです。

 

ここで紹介したリラックス法を使って
小さな喜びを仕事の中で感じることができるような

余裕のある気持ちで仕事に励めると良いですね。



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