介護福祉士の資格を取れば、
給与面でも優遇されるって聞いたけど実際はどうなのかな??

将来的に年収がアップするのかも気になる…

 

SPONSORED LINK

 

介護の現場で今必要とされている介護福祉士の資格。

将来的にはホームヘルパーではなく、
介護福祉士が介護の現場の中心となることが求められつつあります。

 

しかし介護福祉士の給与や年収の実態はどうなっているのか、
資格を目指す側としては気になるところです。

 

資格を取得することで、
どのような待遇の違い給与の優遇措置があるのか、

また介護福祉士の資格を取った後、
将来に向けて年収をアップするためにすべき方法には
どのようなものがあるのでしょうか。

 

そんなときに役立つ情報をまとめましたので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

介護福祉士の平均給料はいくらぐらい?

2_106_1

Original update by : 写真AC

 

介護福祉士の平均給料はいくらなのでしょうか?

 

介護福祉士の給与は、
基本給に資格手当が5000円から10000円がつき、
16万円から17万円が平均となっています。

 

介護福祉士の給料は、
働いている施設によって違いがあります。

 

夜勤がある施設では夜勤手当がありますので、
給与もそれによって上乗せされます。

また資格手当も施設によって違いがあり、
3000円しかつかないといった事業所もあります。

 

新規参入の事業所や会社の規模が小さい施設などでは
収入が安定していないため、

介護福祉士の資格があっても基本の給与が低く、
資格手当がついてもさほど変わらないといった場合もあります。

 

実際に受け取る給与は、
基本給に資格手当、夜勤手当などが上乗せされた支給額ではなく、
税金や保険などが引かれた手取り金額となります。

 

では介護福祉士の手取りの給料について、
詳しく見ていきましょう。

 

介護福祉士の手取りの給料はいくら?

介護福祉士の手取りの給料はいくらぐらいなのでしょうか?

 

支給額の75%~85%が手取りとなります。

 

夜勤がない小規模のデイサービスなどでは、
平均の手取りが12万円といった事業所もあります。

一方有料老人ホームなどでは、
介護の質を上げるために職員全てが介護福祉士という所もあり、
こういったところでは20万円以上の手取りとなっています。

 

このように介護福祉士の資格があっても、
その資格手当の額や基本給には
施設や事業所によっても大きな違いがあります。

 

しかし介護福祉士の資格を取っておくことで、
勤続年数の変化に合わせ、年収も変化する可能性は大いにあります。

 

では介護福祉士の年収について、詳しくみていきましょう。

 

介護福祉士の将来の年収の推移はどれくらい?

2_106_2

Original update by : 写真AC

 

介護福祉士の将来の年収はどのように推移していくのでしょうか?

 

介護の現場では、継続勤務をすることで役職がつくことに加え、
さらに資格を取得することでも手当が多くなります。

また介護の仕事は年齢によって差がつくのではなく、
勤務年数によって違いが出る仕事のため、
大きく減収することがありません。

 

その点から見ると、

長期に渡って同じ事業所で正社員として働く
ことで、
役職がつき、役職手当などで給与が底上げされ、
年収もゆるやかに上昇していくと考えていいでしょう。

 

しかし長期にわたって働き続けるのであれば、
介護福祉士としてさらに年収をアップさせるために
何が出来るのかも考えておきたいですね。

 

ではその方法としてどのようなものがあるのか、
詳しく見ていきましょう。

 

介護福祉士の年収をアップさせるポイントは?

介護福祉士の年収をアップさせるポイントには
どのようなものがあるでしょうか?

 

介護福祉士からステップアップする資格として、
ケアマネージャーがあります。

さらに社会福祉主事の資格があれば、
さらに仕事の幅を広げることが出来ます。

 

社会福祉士の資格には実務経験が3年以上あることが必要ですが、
ケアマネージャーの試験を受ける資格として、
実務経験が5年以上あることが必要となります。

 

そのため、社会福祉士の資格を取得した後、
ケアマネージャーの取得を目指す人が多くなっています。

介護福祉士とともに、介護の現場では必要とされていますので、
資格手当のアップも期待できます。

 

さらに介護福祉士主事の資格を取れば、
現場で働くことが難しくなっても相談員としての道も
選択出来ますし、仕事の幅も広がります。

 

このように介護の現場においては、様々な資格を取ることで、
給与面だけでなく将来の昇進にも大きな影響があります。

 

また介護福祉士を介護の中心とする働きかけにより、
将来的に介護福祉士の資格を持つ人たちの給与面は
さらに改善される可能性が大きくなっています。

 

今こそぜひ、介護福祉士の資格を取得しておきたいですね。

 

介護福祉士の給料|まとめ

いかがだったでしょうか?

 

介護福祉士の資格を持っていても、
実際の給与は平均的にもあまり高いとはいえません。

しかしさらに多くの資格を取得したり、継続勤務することで、
安定した給与が得られる可能性は大いにあります。

 

今後必要とされていく介護の現場では、
さらに給与面の待遇は変化していくと考えられます。

また介護福祉士の資格取得を必須とする現場も
増えていく可能性があります。

 

今後のステップアップのためにも、
介護福祉士の資格取得は早めにしておきたいですね。



良く読まれている記事

介護職を辞めたいけど次になにをしたら良いのか分からない方へ

その年収低すぎない!?自分の適性年収を調べる方法!

介護職内で待遇改善をはかるには?

人間関係で悩んでいる方へ

介護職を辞めて他業種へ転職する方法    

介護職の転職にはメドフィットがお勧めです

理由その1.病院勤務から介護施設勤務まで業界トップクラスの求人数!

メドフィットは看護職専門の転職サイトで、求人数は業界トップクラスです。全国含めて幅広い求人を扱っているので、病院勤務や介護施設勤務、在宅など希望の求人を効率よく見つける事ができます。

また、介護施設に関する情報は、転職エージェントが実際に現場に足を運んで収集しているので「生の声」を高い精度で聞くことが出来ます。他の転職サイトでは取り扱っていない優良介護施設の求人を非公開で扱っているので、納得のいく条件の介護施設を見つける事が可能です。

ちなみに、メドフィットを活用して転職を成功させた方の70%が、知人介護士にメドフィットを紹介しているほど満足度の高い転職サポートサービスです。

理由その2.専門エージェントのサポートで最短3日のスピード入職も可

メドフィットの強みは、専門エージェントの手厚いサポートとスピード力。転職エージェントが現場に足を運んで得た生の情報を聞けるので、納得のいく決断が出来ると好評です。

よくある「希望と違う求人ばかり紹介される」「サポートがなくて転職活動の進め方が分からない」「本当に転職すべきか自信がない」などの心配や不安に対して、しっかりとサポートを行ってくれるのがメドフィットのメリットです。

理由その3.夜間・土日対応が可能でサポート利用料はすべて無料

メドフィットは介護施設から運営費用をまかなっている為、サービス利用料はすべて無料です。

また、介護職員は夜勤などの理由で「思うように転職活動が進められない」という問題がありますが、メドフィットは夜勤・土日も対応可能です。

ちょっとした相談から、深刻な相談までいつでもどこでも誰でも相談する事が可能なので、初めての転職の方には特にお勧めです