介護職の給料が安い…

もっと稼ぎをアップさせるには副業しかない?

 

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介護職の給料が一般企業に比べて安いということは、社会的にも話題になっています。

実際に介護職をしている人も、どうにかして給料アップを考えています。

 

給料が増やせなければ副業という言葉が頭に浮かんできますが介護職は副業をしても問題ないのでしょうか。

 

中には就業規定で副業が禁止されているケースもあります。

 

ここでは介護職が給料をアップさせるための副業について考えつつ介護職で稼ぎを増やす方法も見ていきましょう。

 

介護職の平均給料はどれくらい?

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Original update by:himiko

 

介護職の平均年収は320万円

月給は手取りで15万円~20万円

 

介護職はもともと医療や看護と同じように給料体制が整っていたので決して給料が低いというわけではありませんでした。

 

介護職の給料が下がってしまったのは、介護保険制度が大きな原因です。

 

従来は、介護が医療の分野として属していた為、医療費として十分な費用を事業所は得る事が出来ていました。それが、介護保険制度の適用となることで、高齢者のお世話が医療分野と介護分野にすみ分けされました。その結果、介護に関する報酬は医療に関する報酬よりも低い金額に設定されてしまったのです。

 

これが、国家資格を取得して職に就いたはずなのに、他の法定資格(医師、歯科医師、薬剤師、看護師、助産婦など)に比べると給料が低い理由の一つです。

 

介護職は副業しても大丈夫?

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Original update by:sorara

 

では、介護職をしながら副業をしても大丈夫なのでしょうか?

実際に、一般企業で働く人でも残業代カットやボーナスが減るなどのことから、副業を始める人が増えています。

 

最低限、確認する事は3つあります。

 

・就業規定で副業が禁止されていないか?

・勤務体系上、無理がないか?

・体力的に問題がないか?

 

 

・就業規定で副業が禁止されていないか?

まず確認をしなければならないのは、「勤め先が副業を禁止していないか?」ということです。

 

副業禁止としている場合は、クビになるリスクがあります。

知らずに副業をしていたら、厳重注意を受けてしまった・・・なんて事もありえます。

後々後悔をしてしまわないように、事前に副業規定を確認するようにしましょう。

 

・勤務体系上、無理がないか?

シフト勤務や夜勤のある介護職の仕事は、副業の幅が狭くなってしまいます。

 

また、急なシフト変更などにより休日でも出勤する事はありませんか?

 

飲食店などの時間が決まっているアルバイトでは、

当日の欠勤などによりお店に迷惑をかけてしまう可能性があります。

シフト勤務の職種の方は、融通の利く仕事や、不動産などのように手間のかからない投資に挑戦される方が多いです。

 

・体力的に問題がないか?

介護職は高齢者のサポート等の業務が多く、肉体的にも疲れてしまいませんか?

身体が疲れているのに、副業でさらに体を酷使してしまうと体調を崩してしまう可能性があります。

逆に仕事に出れなくなって、お給料も下がってしまった・・・

 

後悔してしまわない為にも、ご自身の体力も冷静に判断する事が重要です。

 

じゃあ、おすすめの副業はなんなの?

 

一番のおすすめは、在宅の副業です。

 

今は、クラウドソーシングとしてインターネットで様々なお仕事の募集がかかっています。

自宅で空いた時間を使って記事を書いたり、事務作業をしたりできるので、好きな時間に効率よく仕事ができ、体力も使わない副業です。

 

デメリットとしては単価が低い事があげられます。

場所も時間も自由に選べる代わりに単価が低い為、なかなかまとまった収入に繋がりません。

文章を書くのが好きな人であれば楽でも、苦手な人にとってはストレスになってしまうので注意が必要です。

 

副業で収入を増やすのも一つの手ではありますが、体力的なリスクや作業時間に対する単価の低さなどのデメリットもあります。

 

では、副業以外には収入を増やす方法はないのでしょうか?

 

介護職の給与は職場によって異なる?

 

介護職の給料が安いとはいいますが、あくまで全体的に見たときの話です。

介護職全体の平均と、一般企業全体の平均を比べたときに「給料が安い」となります。

 

実は、介護職の中だけで考えると務める職場によって給料が大きく異なります。

介護職の中でも給料がよいといわれる職場をご紹介します。

 

・デイサービス

 

デイサービスは普段は自宅で過ごす要介護者が様々なサービスを受けるために通う施設です。

「リハビリ特化型」「入浴特化型」「お泊りデイ」など、いろいろなサービスが考えられています。

 

介護士側から見た場合に、デイサービスの良いところは夜勤がないということです。

基本日帰りなので日勤だけになり、夜勤がない分、キツイ仕事が減ります。

 

仕事内容も自分に合ったスタイルを選べるので、仕事内容に見合った給料となります。

規模が大きな施設であればその分、給料アップも見込めます。

 

・有料老人ホーム

 

介護施設の中で高額な料金を必要とする有料老人ホームは夜勤はありますがそれさえこなせれば業界でもトップの給料が得られます。

 

有料なので介護保険に縛られないサービスが提供できるので職場も自由で明るい雰囲気の施設が多いです。

 

利用者も軽度の人が多いので、介助を必要とするケースが少ないもの特徴です。

ただ、利用者は医者や弁護士など社会的地位の高い人が多いので接遇に関してはとても厳しいものがあります。

 

ワンランク上の言葉遣いや心遣いを必要としますが、給料アップが見込める職場です。

 

介護職でもっと収入を増やす方法はあるの?

 

介護職の中で収入を増やすにはどうしたらいいのか、考えていきましょう。

まず挙げられるのは、職場によって給料が異なるので、給料の高い職場に転職することです。

 

上記で紹介した「デイサービス」や「有料老人ホーム」がその一例。

そういった職場は介護職の中でも競争率が高いのは事実ですが、高いお給料を貰う事が可能です。

 

できれば、最初からその職場を狙って就職したほうが良いかもしれませんね。

 

次に考えられるのは「介護福祉士」からワンランクアップして「ケアマネージャー」になる事。

 

介護士は介護の実務をこなすのが仕事ですが

ケアマネージャーは介護支援専門員という資格取得者で、要介護者との面接、調査、プランニングを担当する仕事です。

 

自分で立てた介護プランに沿って高齢者の介護を行いながら、本当に妥当なプランかどうかを評価します。

その結果、力仕事は圧倒的に減りますし、体力勝負でもありません。

 

管理職に近い仕事なので、給料もアップするという仕組みです。

この介護支援専門員という資格を取得するには介護福祉士として5年以上の実績経験が必須ですが、体力的にもお給料的にも魅力のあるポジションです。

 

今は辛くても、ケアマネージャーの資格取得を目指して、5年間は介護業界を続けてみてはいかがでしょうか?

 

介護職の副業|まとめ

いかがでしたか?

 

介護職は給料が安いと言われていますが、それは職場によって異なります。

同じ介護職でも場所を変えれば給料アップを目指せる場所はあるのです。

 

またケアマネージャーという資格を取ってステップアップするのもおすすめです。

介護福祉士として5年以上働いているのであれば、資格取得の条件が揃います。

 

副業にはメリットもありますが、リスクやデメリットも大きいです。

介護職の中で給料アップを目指してみてはいかがでしょうか?



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