最近、仕事に力が入らず思うように体が動かない。

うつ病かもしれない・・・

 

うつ病の症状ってどんなものがあるの?

自分でできる対処法があれば知りたい!

 

SPONSORED LINK

 

介護職に蔓延していると言われている「うつ病」。

 

家族の介護をしている人で
4人に1人はうつ病に悩んでいる人がいるくらいですから、

大勢の対応をしている介護職の方が
精神定期な不安や悩みを抱えている確率は、

他の業種に比べても圧倒的に高いのです。

 

しかし、ストレスというものは目に見えず
日々の忙しさの中で徐々に積み重なっているものですので、
なかなか気づかずにいる人も多いはずです。

どんな症状がうつ病の症状なのでしょうか?

対処法を知って、早めにストレス発散の糸口を見つけましょう。

 

介護職とうつ病の関係

 3_54_1

Original update by : 写真AC

 

介護職は、うつ病になる職業ランキング1位にあります。

理由を挙げれば、やはり
過度なストレスや過重労働、低賃金などキリがありません。

 

うつ病は心の病と言われるように、
精神的なストレスを抱えやすい環境にある職場に多くみられます。

 

ただただ利用者さんのケアだけをしていたら
務まるというものではなく、

同僚・上司・利用者さんと
その家族・看護師・施設に出入りする人など、
数多くの人とのコミュニケーションが必要になります。

日々変化する人間関係の中で、単独作業でないだけにそこに
ストレスや精神不安を抱える人は多いのではないでしょうか。

 

そんな心の精神不安とは裏腹に、
日々こなさないといけない仕事は山積みです。

精神的に病んでいても、目の前には
介護を必要とする利用者さんが大勢いるので、
弱音を吐いている暇はありません。

このように心と体の矛盾が生じ、
常にその状態が続くとうつ状態に陥ります。

 

自分一人だけでなく職場内の人間がみんなその状況なので、
誰も他の人を気遣うなんて余裕はありません。

さらに人材不足なので、突然体調不良を訴えて仕事を休むことを
上司に伝えても理解してもらえないパターンが多いのが現状です。

 

介護職のうつ病の症状とは?

介護職に関わらず、
うつ病の症状にはどんなものがあるかご紹介します。

うつ病は、
責任感が強く頑張る人ほどうつ病になりやすいと言われています。

 

うつ病の症状には、

 

  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 下痢
  • 便秘
  • 微熱
  • 食欲低下
  • 体重の増減
  • 体がだるく体調がすぐれない

 

などの身体的な症状があります。

また、

 

  • 思考力の低下を感じ作業に集中できなくなる
  • 何かあったら自分のことをすぐ責めてしまい悲観的になる
  • イライラしたりする

 

といった精神的な症状もあります。

 

その他には、

おいしいものを食べているのにおいしく感じない味覚障害
夜中に何回も目が覚めたり一度寝たらずっと寝てしまう睡眠障害

も、うつ症状の特徴です。

 

介護職のうつ病の対処法はあるの?

3_54_2

Original update by : 写真AC

 

うつ病の症状があれば、どんな対処法があるのでしょうか。

 

心の病だけに精神的な部分が非常に大きく、
心のケアが重要になってきます。

積もり積もったストレスが原因と言えるので、
日頃からストレス発散を小出しにしておくことが必要です。

 

例えば、

 

  • 溜まっているストレスや文句をノートに文字にして書きなぐる
  • とにかく寝て思考停止をさせる
  • 好きな香りのバスソルトを入れ半身浴をする
  • お休みに友達とカラオケで大きな声を出す
  • おいしいものを食べに行く

 

なんかも良いかもしれません。

 

すでに症状が出て疲れを感じるのであれば、少し休養が必要です。

「少しくらいきつくても体は動く!気合だぁ!」
と自分に喝を入れて働くのをやめて、
少し立ち止まってみることをオススメします。

思い切って上司に1~2週間の休職をお願いしてみましょう。

 

もしも、それで理解が得られないのであれば、
職員を大切にしない職場と言えるので転職という選択肢もあります。

 

実は介護業界では、
職員を大切にしてくれる施設と使い捨てにするような悪質な施設と
二極化が顕著に表れるようになってきました。

ただ、悲観的になったり辞めたいと思ったりすることも
うつ病の一つの症状かもしれません。

 

うつ病があっても転職できる?

もしも、うつ病という診断をもらっていても
転職できるものでしょうか?

 

そもそもうつ病の症状の一つでやる気がなくなったりしますので、
職場が退職を勧めるケースもありますが、

仕事できる健康状態ではない中で転職活動をするのは、
症状を悪化させる原因にもなりかねません。

 

ひとまず休職し、
傷病手当を申請してみてはいかがでしょうか。

 

傷病手当は、健康保険から支給されるので、
加入者がうつ病により働くことができない場合、
受給できる正当な権利があります。

健康保険に一定期間加入していれば退職後も受給できるため、
担当医と相談しながら最善の選択ができるようにしましょう。

 

介護職のうつ病|まとめ

いかがでしたか。

 

介護職は、うつ病の発症率が高い職種の一つです。

医師の診断を受けていない人を含めると
相当数がうつ病の悩みを抱えていると言われています。

 

仕事に行かなければいけないのに体が言うことを聞かない時は、
自分の現状と向き合うチャンスです。

ぜひご自分に目を向けてあげてくださいね。



良く読まれている記事

介護職を辞めたいけど次になにをしたら良いのか分からない方へ

その年収低すぎない!?自分の適性年収を調べる方法!

介護職内で待遇改善をはかるには?

人間関係で悩んでいる方へ

介護職を辞めて他業種へ転職する方法    

介護職の転職にはメドフィットがお勧めです

理由その1.病院勤務から介護施設勤務まで業界トップクラスの求人数!

メドフィットは看護職専門の転職サイトで、求人数は業界トップクラスです。全国含めて幅広い求人を扱っているので、病院勤務や介護施設勤務、在宅など希望の求人を効率よく見つける事ができます。

また、介護施設に関する情報は、転職エージェントが実際に現場に足を運んで収集しているので「生の声」を高い精度で聞くことが出来ます。他の転職サイトでは取り扱っていない優良介護施設の求人を非公開で扱っているので、納得のいく条件の介護施設を見つける事が可能です。

ちなみに、メドフィットを活用して転職を成功させた方の70%が、知人介護士にメドフィットを紹介しているほど満足度の高い転職サポートサービスです。

理由その2.専門エージェントのサポートで最短3日のスピード入職も可

メドフィットの強みは、専門エージェントの手厚いサポートとスピード力。転職エージェントが現場に足を運んで得た生の情報を聞けるので、納得のいく決断が出来ると好評です。

よくある「希望と違う求人ばかり紹介される」「サポートがなくて転職活動の進め方が分からない」「本当に転職すべきか自信がない」などの心配や不安に対して、しっかりとサポートを行ってくれるのがメドフィットのメリットです。

理由その3.夜間・土日対応が可能でサポート利用料はすべて無料

メドフィットは介護施設から運営費用をまかなっている為、サービス利用料はすべて無料です。

また、介護職員は夜勤などの理由で「思うように転職活動が進められない」という問題がありますが、メドフィットは夜勤・土日も対応可能です。

ちょっとした相談から、深刻な相談までいつでもどこでも誰でも相談する事が可能なので、初めての転職の方には特にお勧めです