ずっと働き続けたいけれど、不況で将来が不安・・・

不況に強い業種に転職した方が良い?

介護系の仕事は不況に強いの?

 

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・歳を取っても働き続けたいけれど、その時に今の会社は存在しているのだろうか・・・

・いっそのこと、今のうちに不況に強い業界に転職しておいた方が良いのかも・・・

 
不況が続くと将来が心配になるのは当然です。

 

不況に強いと言われる業種はいくつかありますが、中でも介護の仕事はどうなのでしょうか
今後ますます激しい変化が予想される将来も、安定しているのでしょうか。

今回は、不況に強い業種にはどのようなものがあるのか、その中の一つである介護職は本当に不況に強いのか、などについて解説していきます。

優良な介護施設への転職方法もご紹介していきますので、是非、参考にしてください。

 

どうして日本は不況のままなのか?

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Original update by:acworks

 

そもそも、日本は何故、長らく不況が続いているのでしょうか。
日本経済について考えてみます。

 

少しずつは景気が回復しているとは言われているものの、
世界的に見れば著しい発展を遂げるアメリカや中国に比べて
足踏みをしているイメージです。

日本が不況に陥っている原因は諸説ありますが、
その中でも社会問題となっている部分が大きいです。

 

少子化による原因

日本の少子化は年々、悪化の一途をたどっています。

晩婚化が目立つようになった近年では尚更、
子供を産む人が減って更に少子化は進みそうです。

 

子供を産むのは女性ですが、
多くの女性が「不景気」や「経済的不安」を理由に
子供を産むことを先延ばしにする傾向にあります。

 

確かに子供がいれば、
教育費を始め、成人するまでに費用が掛かります。

ですから、子供を産み育てていくのに
十分なお金を持った男性がいないと判断すると、
結婚しないどころか、自分が働こうという意欲に繋がってしまいます。

 

子供が生まれると何かと購入する機会が増え、
社会全体の消費・生産のループが回りだします。

また、子供が成人すれば社会人となり
税金を納めることになるので、社会保障も手厚くなるでしょう。

 

子供が減るということは、ずっと不況のままということであり、

不況だから子供が産めない ⇒ 子供が増えずどんどん不況

という悪循環に陥ってしまうのです。

 

高齢化社会による原因

少子化問題と並んで、逆に高齢者の数は年々増えています。

すると、高齢者層の政治への影響力
今の日本では1番大きいと考えられます。

 

政治家が選挙で当選したいがために、
人数の多い高齢者層に配慮した政策内容をアピールします。

そうして当選した政治家は、有言実行しなければいけません。

 

すると高齢者に優位な世の中になる一方で、
少数派である若者や中年層の意見が
政治・社会に反映されにくくなっています。

 

高齢化社会に対する年金、医療、介護など
高齢者に向けた支出が増える中で、

教育、子育てといった分野に向けた取り組みが縮小され、
勤労世代への負担が増加するという世代間格差が拡大しています。

 

貯蓄してばかりの老人層に、
日本の富の総量のうちの大半が集まっています。

高齢者層がお金を使ってくれれば良いのですが、
そうもいかないのが現実で、
消費が冷え込み、経済成長が後退してしまいます。

 

不況に強い業種ってある?

不況と言われる世の中でも、
業種によっては不況なんて関係ないという場合もあります。

そんな業種に就ければ、不況のニュースも怖くありません。

 

一般的に言われる不況に強い業種とは以下の通りです。

 

  • 生命保険業界
  • 飲食小売業界
  • 不動産業界
  • 医療業界
  • インターネット業界

 

並べてみると、今の社会に不可欠なものばかりですね。

 

将来を見据えた生命保険は、
年齢を重ねるほど入会する人がほとんどです。

住む場所、食べるものというのは、いつの時代にも必須です。

そして病気を治せるのは医者だけなので、
病院勤めは職を失うことはありません。

そしてインターネットの普及で爆破的に需要が高いインターネット業界。
インターネットビジネスで稼ぐ人も多様になりました。

 

簡単に入れる業界ではない

不況に強い業界というのは、
誰でも簡単に入れるような業界ではありません。

 

医療業界は医科大学を卒業し、
研修を経て医師免許を取得しなければなりません。

看護師も薬剤師も資格が必須になりますし、
決して楽に取得できる資格ではないです。

生命保険業界や飲食業界は容易く入れそうですが、
そういった業界は競争率が高いことがあげられます。

 

今は問題なくても将来は分からない

特にインターネット業界などは爆発的に発展したものですが、
将来性を考えると、いつ衰退してもおかしくない状態です。

 

他の職種も今は良いかもしれませんが、ロボットの開発が進んで
ある程度のことをロボットができるようになれば、
人は解雇されてしまうかもしれません。

 

現状は不況に強い業界も10年後、20年後も同じとは限らないのです。

 

介護系の仕事は不況に強いのか?

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Original update by:poko pocket

 

そんな中、介護職を始めとする
福祉業界は不況に強いのかと考えてみると、
高齢化が進む今の日本では「不況に強い」といえます。

 

これからますます高齢者は増える傾向にあるので、
不況に反比例して需要が高いといえるでしょう。

また、人は誰しも高齢者になるので、
いきなり高齢者がいなくなるということもありません。

 

しかし介護職の現実は、
不況に強いからと言って手放しに喜べる状況ではないのです。

 

  • 経営状態が良いところ、悪いところの差がある
  • 資格がなくても就職できるが、給料は安い
  • 給料が安いのに仕事内容は体力的にも精神的にもキツイ
  • 仕事が続けられず、離職者も多い

 

高齢者の増加により、介護職の需要は高まっています。
将来を見据えても安定して働けますし、求人数も安定しています。

 

しかし、いくら不況に強いと言っても、
仕事内容に見合った対価が得られなければ
介護業界への就職、転職者の増加は見込めません。

 

長く働きたいと思うのであれば、やはり仕事は選びますし、
仕事として働く以上は、それだけのお給料を求めるのが当たり前です。

 

中には「人を助ける仕事がしたい」と
介護士の資格を取って就職する人もたくさんいますが、

低賃金、重労働で潰れてしまい離職していくというケースが多く、問題になっているのです。

正し、これらの問題は職場による格差が非常に大きいです

すぐに潰れてしまう介護施設と、長く続く介護施設はハッキリと分かれています。その為、職場選びにさえ失敗しなければ、不況で潰れることもなく長く働き続ける事が可能です。

また、介護業界は「中途採用だから不利になる」という事もなく、中高年からスタートする事が出来るのが他の業種と違って魅力的な点だと言えるでしょう。

今は、働きながら資格取得をサポートしてくれる就職先も増えています

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今のうちに不況に強い業種に転職した方がいいのか?

不況が続く日本、そうなってくると頭をよぎるのは
不況に強い業種に転職するべきか」ということです。

将来的に安定した職業に就いておきたいというのは、
誰でも思うことです。

もし、現在の職場で下記のような不安を覚える要素があるのであれば、
不況に強そうな業種に転職するのもありでしょう。

  • 経営が危ない
  • 周りの人がどんどん辞めていく
  • 不景気のあおりを受けている
  • ボーナスがカットされたり、減給されそうな傾向にある

 

職場を変えるだけでも、
仕事内容は同じなのに安定している場合もあります。

ただ、どんな業種もいつ何が起こるかは分かりません。

職場の動きに注意しながら、
転職するタイミングを掴むことが重要になります。

転職をするか否かを見極める基準

会社が倒産の危機にあるのでしたら躊躇わずに転職活動を始めるべきですが、

・給料が安い
・人間関係に悩んでいる
・残業が多い
・仕事を通じて成長が実感できない

などの理由の場合、安易に転職しても良いのか判断に迷うこともあります。

転職をすれば全てが解決される保証はありません

しかし、何も行動しなければ、現状に不満を持ったまま時間だけが過ぎていきます

このような場合、今の仕事を続けながら転職活動を始めてみてはいかがでしょうか

転職活動は自分の考えを整理する作業なので、今自分が抱えている問題点や自分がどんな仕事に向いているかなどが明確になっていきます。考えが明確になる事で、心のもやもやが晴れて「仕事が辛い・・・」と悩む事もなくなっていきます

考えの整理で悩まない為にも、お勧めしたいのが転職コンサルタントやコーディネーターに相談しながら転職活動を進めることです。第三者の客観的な視点から、「転職するべきか」「今の職場にとどまるべきか」という冷静なアドバイスをもらう事で、間違った判断をせずに済みます

介護業界は改革が進んではいますが、まだまだブラックな施設が横行している為、実際の施設の状況を知っている転職コンサルタントのアドバイスは有効です。

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不況に強い業種|まとめ

いかがでしたでしょうか。

不況に強い業種として、医療業界やインターネット業界など、いくつか挙げられますが、少子高齢化の観点から捉えると、介護業界は今後不況が続いても残る業界だと言えるでしょう。

不況に強い業種に今すぐ転職すべきかどうかは、転職理由によって一概に言えませんが、動かなければ今抱えている不満や悩みは解決しません
介護業界は特に、今の仕事を続けながら転職活動をすることも可能ですので、転職コンサルタントなどに相談してみましょう。

なお、介護職に転職したいと思ったら、「かいご畑」などの介護職専門の転職サイトを賢く活用することをお勧めします。

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