想像以上に辛い介護の仕事・・・

仕事が覚えられないし、毎日怒られてばかりで辛い!

新卒だけど、今すぐ辞めても大丈夫!?

 

SPONSORED LINK

 

新卒で就職したものの、
「介護職という仕事には向いていない」と退職する人が増えています。

辞めるなら早い方が良いという意見や、
最低でも3年は続けるべきだという意見もあります。

 

しかし働き続けることが苦痛であったり、
心身に影響があると考えるなら、退職することもひとつの手段です。

 

今回は就職したものの、
退職して他の道を考えたいと思っている新卒の方へ、
退職する前に知っておきたいことについてまとめました。

 

新卒が介護職を離れやすい主な原因は?

4_150_1

Original update by : 写真AC

 

体力的、精神的に仕事を続けられない、
理想と現実の違いから退職を考える新卒の人が増えています。

介護職の場合、新卒で就職しても
1年以内に3割が退職するともいわれています。

 

主な退職理由としては、

 

  • 将来性を見込めない、キャリアアップできない
  • 人間関係の悩み
  • 残業や拘束時間が長い

 

といったものがあります。

 

特に介護職は現場によってさまざまな体制やケアの仕方に違いがあり、
入社以前に思い描いていた現場や仕事とのギャップ
悩まされることが少なくありません。

 

特に介護職は施設や事業所内での人間関係だけでなく、
利用者やその家族とのコミュニケーションも必要となります。

そのため慣れない介護職の仕事と精神的な負担が重なり、
「退職したい」という気持ちになってしまうのです。

 

しかし、

「まだ入社して日が浅いのに…」
「1年辛抱すれば仕事に慣れる」

といった周りのアドバイスに、

「やめない方がいいのかな」と迷うこともあるでしょう。

 

また今後の新たな就職を考える際にも、
新卒ですぐに退職というのは不利になるのではないか
と考えてしまうのではないでしょうか。

 

では新卒で就職してすぐやめるということは、
しないほうがいいのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

 

新卒で介護職に就いたのにすぐ退職するのはアリ?

「せっかく就職したのに」という気持ちもあるかもしれませんが、
退職に至る気持ちは人によって違いがあります。

合わない仕事であると思うなら、
退職はひとつの選択として考えましょう。

 

介護職の仕事では、ストレスがたまりやすく
うつなどの精神的疾患にもかかりやすくなります。

仕事をこのまま続けて心身ともにぎりぎりの状態になってしまうと、
そちらの療養に時間がかかってしまいます。

 

そのような状態になる前に別の道を考えることも大切です。

 

現代では終身雇用という安定した流れはなくなりつつあります。

特に介護職では働いている施設や事業所によっても待遇の違いがあり、
キャリアアップのために転職という手段を取る人も多くなっています。

 

逆に仕事にやりがいを感じている、同僚や職場の雰囲気はいい、
といった自分にとって仕事を続ける理由があるなら、
続けるという選択肢もあります。

自分にとって最良の選択をするためにも、
退職したいと悩んでいるなら身近な人に相談することも大切です。

 

でもやはりこのまま仕事を続けるのは無理、
と感じた場合は退職するという選択を選ぶことになります。

では退職を考えた場合、注意したい点について詳しく見ていきましょう。

 

新卒が介護職を退職する時の注意点は?

4_150_2

Original update by : 写真AC

 

新卒で介護職を退職する際には、
どのようなことに注意すればよいのでしょうか?

 

施設や事業所にもよりますが、退職を願い出るには
退職日より30日前や2週間前に申し出る必要があります。

また退職願の提出など、
必要書類を作成しなければならないこともあります。

 

介護職に限らず、会社との雇用契約を結んでいますので、
「退職します」と口頭で伝えただけで退職することは契約違反となります。

 

まず退職を決めた際には、
直属の上司に退職したい意思を伝えます。

退職に関する手続きは上司がおこなってくれる場合もありますが、
基本的には自分で事務や総務に手続きをすることになります。

 

新卒の場合は任されている仕事はほぼない状態ですが、
ケアをしている利用者の情報など、
自分がしている仕事に関しては引き継ぎが必要です。

これも直属の上司や、
同じケアチームのリーダーなどに伝えましょう。

 

しかし人手が足りないなど、
施設や事業所の都合で引き留められる場合もあります。

その場合でも、
退職の意思が強いことをきちんと伝える必要があります。

 

そのためにも今自分が任されている仕事はきちんとやり遂げた上で、
退職できるよう気持ちや行動を持っていくようにしましょう。

 

では退職したのち、どのような選択があるでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

新卒が介護職を退職した後に進む道とは?

同じ介護職で別の施設や事業所を探して再就職する道と、
介護職とは関係のない職場を探す道とがあります。

 

介護職は専門職であるため、
知識や技術があるなら、それを生かすのもひとつの方法です。

特に介護職は施設や事業所によって、
勤務体系や待遇にも大きな差があるのが現状です。

人間関係が原因で退職を考えた場合、
違う施設に転職することで仕事がしやすくなる場合もあります。

 

将来的な不安やキャリアアップが困難だと感じた場合は、
介護職とは違う進路を選択することも考えましょう。

年齢的にも一からやり直すことは可能ですし、
新たに勉強しながら、キャリアアップを目指すことも不可能ではありません。

 

自分の将来を考え、
選択するなら早めに決断することも自分のためになります。

 

しかし先のことを何も考えず、感情のまま勢いで退職することは、
自分の将来だけでなく今の生活にも影響を与えかねません。

計画を立て、冷静に判断してから行動に移したいですね。

 

介護職の新卒で退職をする場合の注意点|まとめ

いかがだったでしょうか?

 

新卒で就職したのにすぐ退職した場合、
一番辛いのは周囲の言葉です。

しかし自分で信念を持って決意したことであれば、
周りの言葉に振り回されることもありません。

 

自分の将来は自分にしか決めることはできません。

自分には向いていない、続けていても自分のためにならない
と考えるなら、退職は手段と割り切ることも大切です。

 

ただし辞めたあとに後悔することのないよう、
先のことも考えて行動するようにしたいですね。

また気持ちよく退職ができるよう、
最後まで仕事をきちんとやり遂げることも忘れないようにしてください。



良く読まれている記事

介護職を辞めたいけど次になにをしたら良いのか分からない方へ

その年収低すぎない!?自分の適性年収を調べる方法!

介護職内で待遇改善をはかるには?

人間関係で悩んでいる方へ

介護職を辞めて他業種へ転職する方法    

介護職の転職にはメドフィットがお勧めです

理由その1.病院勤務から介護施設勤務まで業界トップクラスの求人数!

メドフィットは看護職専門の転職サイトで、求人数は業界トップクラスです。全国含めて幅広い求人を扱っているので、病院勤務や介護施設勤務、在宅など希望の求人を効率よく見つける事ができます。

また、介護施設に関する情報は、転職エージェントが実際に現場に足を運んで収集しているので「生の声」を高い精度で聞くことが出来ます。他の転職サイトでは取り扱っていない優良介護施設の求人を非公開で扱っているので、納得のいく条件の介護施設を見つける事が可能です。

ちなみに、メドフィットを活用して転職を成功させた方の70%が、知人介護士にメドフィットを紹介しているほど満足度の高い転職サポートサービスです。

理由その2.専門エージェントのサポートで最短3日のスピード入職も可

メドフィットの強みは、専門エージェントの手厚いサポートとスピード力。転職エージェントが現場に足を運んで得た生の情報を聞けるので、納得のいく決断が出来ると好評です。

よくある「希望と違う求人ばかり紹介される」「サポートがなくて転職活動の進め方が分からない」「本当に転職すべきか自信がない」などの心配や不安に対して、しっかりとサポートを行ってくれるのがメドフィットのメリットです。

理由その3.夜間・土日対応が可能でサポート利用料はすべて無料

メドフィットは介護施設から運営費用をまかなっている為、サービス利用料はすべて無料です。

また、介護職員は夜勤などの理由で「思うように転職活動が進められない」という問題がありますが、メドフィットは夜勤・土日も対応可能です。

ちょっとした相談から、深刻な相談までいつでもどこでも誰でも相談する事が可能なので、初めての転職の方には特にお勧めです