仕事だと割り切っていても愚痴をこぼしたいことってあるよね

でも誰にでもいえることじゃないけど、聞いて欲しいな・・・

 

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介護職で仕事をしながら愚痴をこぼすことはなかなか難しいものです。

 

仕事が忙しく、職員同士でもなかなか愚痴をこぼす機会がないとストレスがたまってしまいます。

 

また介護職で悩みを抱えていても、自分だけがそう思っているのかもしれないと思うと、

打ち明けるのも勇気が要ります。

 

でも実際に介護職で働いている人は、どんな悩みや愚痴を抱えているのか、

同じ介護職で働いている立場として気になりますよね。

 

そんな悩みや愚痴を解消するにはどうすればいいのか、

役立つ情報をまとめました。

 

介護職でよくある愚痴とは?

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Original update by : ぱくたそ

 

介護職でよくある愚痴とはどのようなものでしょうか?

 

肉体的にも精神的にも負担が大きい介護職で、よく聞かれる愚痴には、

 

○毎日これだけ働いているのに給料明細をみると切なくなる

○連休や仕事納めという言葉を聞くと「それはなんですか?」といいたくなる

○職員の入れ替わりが激しくて、名前と顔を覚えるのにいつも苦労している

 

といったものがあります。

 

特によく聞かれる愚痴は、「仕事ときつさに給料が見合っていない」というものです。

 

職員同士の人間関係や利用者との人間関係、介助の仕事に加え、

報告書や書類の作成など、介護職の仕事は多種多様です。

 

しかし給与や待遇は施設ごとに差があり、「自分のところが一番悪い」と思っていたら、

もっとひどいところもあった、ということも少なくありません。

 

しかしそういった悩みや不満を抱えたままでは、気持ちよく仕事をすることは難しいもの。

こういった給与や待遇を改善する方法はないのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

 

介護職の悩みはどうやって解決する?

介護職の悩みを解決する方法には、どのようなものがあるのでしょうか?

 

介護職の悩みとしては、

 

○仕事と給与が見合っていない

○やめる人が多くいつも現場で人が足りない

○職場の人間関係がきつい

 

というものがありますが、現場で解決出来ない場合は外部に相談をしてみることも必要です。

 

待遇や給与の問題は、一緒に働いている職員同士で話をし、気持ちを共有することで管理職への要望がしやすくなります。

 

待遇などについては、同じ職場内の親しい人に相談にのってもらうことで解決の糸口が見つかる場合もあります。

 

しかしいわゆる「ブラック企業」と呼ばれる施設の場合は、改善要求をしても難しい場合があります。

 

このような場合は介護職ユニオンや全国福祉保育労働組合などで、

労働相談を受け付けています。

質問したことが外部に漏れることはありませんので、こういった機関に相談することも考えましょう。

 

しかしそこまで大きな問題を抱えているわけではないけれど、

なかなか愚痴ることができない、誰かに聞いて欲しいというときに、

利用できるものはないのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

 

介護職の愚痴はこんなところで聞いてもらおう!

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Original update by : ぱくたそ

周りに相談する人や愚痴をこぼす相手がいない場合、ためこんだストレスを発散する方法はなにかないでしょうか?

 

ネットで愚痴や悩みを吐き出す場として、掲示板や相談室が多く設置されています。

 

介護職の悩みは介護職でしかわからない、通じないということは多くあります。

また職場の人間関係を考えると、職場で愚痴れないという人も少なくありません。

 

そんなときにパソコンや携帯などで、匿名で投稿できるサイトがあります。

 

○福祉・介護専門の書き込みができる掲示板

○会員登録をし、相談や質問などがお互いできるサイト

 

などがあります。

 

具体的な施設名を出さなくても、質問の内容によっては知り合いに分かってしまう場合もあります。

 

ストレス発散の愚痴を書き込むだけの場合や、転職なども視野に入れて深刻な問題を抱えていて誰かに相談したい場合など、状況によって利用するサイトを変えることも必要です。

 

他の人のアドバイスで、現状を解決する方法が見つかることもあります。

それに頼りきってはいけませんが、自分一人で抱え込んでしまわないためにもこういった掲示板やサイトはぜひ活用してみましょう。

 

介護職の愚痴について|まとめ

いかがだったでしょうか?

 

職場で愚痴を言い合える環境や人間関係であれば問題ありませんが、

愚痴ばかりをこぼしていると、逆に仕事にやる気がない人とも取られかねません。

 

しかし一人で悩んだり抱え込むことは、自分自身のストレスにもつながります。

よい意味でのガス抜きをするためにも、また他の施設の問題などをみることで「大変なのは自分だけじゃない」と考えることも大切です。

 

ネットでは実際に現場で働いている介護職の人が、経験談をブログなどで発表しています。

 

ぜひ参考にして、言えずにため込んでいることを発散してみてはいかがでしょうか。



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