託児所付き介護施設なら、家族の時間を大切にしながら働ける?

託児所付き介護施設はどうやって探したらいい?

 

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出産後、また働きたいと思った時に大きな壁となるのが子供の預け先です。

待機児童が問題となっている都市部では、認可保育園はどこも一杯でなかなか空きが出ない状態です。

 

そんな時に強い味方となってくれそうなのが、託児所付き介護施設です。

 

 

・なるべく早く働きたい!

・少しでもお金を稼ぎたい!

・でも、家族との時間も大切にしたい!

 

託児所付き介護施設はそんな願いを叶えてくれる救世主となるのでしょうか。

 

ここでは、託児所付き介護施設のメリット・デメリットや、探し方のコツなどをご紹介します。

少しでも早く仕事に復帰したい方、是非、参考にして下さい。

 

託児所付き介護施設とは?

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Original update by : イラストAC

託児所付き介護施設とは、そこの介護施設で働く職員の子供を預かる託児所が完備されている施設です。

 

特徴としては、

 

・介護施設内、または施設に隣接している

・認可保育園と比べると、園庭など狭いところが多い

・保育士の数が少ないこともあり得る

・お弁当持参の託児所も多い

・介護職に理解が有り、残業で遅くなっても対応してもらえる

 

などが挙げられます。

 

託児所付きの介護施設は、大手の介護施設を中心に年々増えてきていますが、まだまだ数は少ないのが現状です。

 

近所にこのような介護施設が見当たらない場合は、大きな病院で介護士として働くことも視野に入れてみましょう。

院内保育所では、医師や看護師の子供以外にも、事務員や介護士の子供も分け隔てなく受け入れている所が多いです。

 

託児所付き介護施設で働くメリット・デメリットとは?

託児所付き介護施設で働く前に、メリットとデメリットをしっかりと理解しておく必要が有ります。

 

メリットとしては、次の3つが挙げられます。

 

1. 職場と託児所が近い

2. 就職活動と保育園活動が同時に終わる

3. 料金が安い

 

 

1. 職場と託児所が近い

認可保育園に空きが出たとしても、家や職場の近所とは限りません。

職場とは正反対の方向に片道30分掛かる保育園だった場合、保育園の送迎だけで、往復で1時間もロスすることになります。

この時間のロスは生活にかなり響いてきます。

もし朝30分余裕があったら、子供を叱らなくて済むのに…、保育園の送迎が無ければあと1時間働けたのに…と。

しかし、職場に隣接する託児所であれば、それらの悩みは全て解決できます。

 

また、初めて子供を預ける時は、親も子供も不安なものです。

休憩時間に様子を見に行けたり、何かあった時にすぐに駆け付けることが出来るのも嬉しいですね。

 

2. 就職活動と保育園活動が同時に終わる

乳幼児を抱えて就職活動をする時は、面接の度に子供を誰かに預かってもらったりと、大変です。

せっかく採用されてもタイミング良く保育園が決まるとは限りませんので、採用を辞退することになってしまったりと、気苦労が絶えません。

しかし、託児所付き介護施設なら、就職活動が終わると同時に保育園活動も終わるのです。

 

3. 料金が安い

認可保育園の料金は世帯収入で決まります。

夫にそれなりの収入がある場合、パートのお給料だとほぼ全額吹き飛んでしまう事もあります。

無認可保育園の場合もそれなりの料金が掛かりますので、正社員で働かなければ全く割に合わなくなってしまいます。

 

託児所付き介護施設の場合、料金は施設によってかなりバラつきはありますが、認可保育園などと比べてかなり低めに設定されています。

家族の時間も大切にしたいから、最初は短時間のパートで働きたい。でも、少しでも良いからお金も稼ぎたい。

そんな希望も託児所付き介護施設なら叶えられます。

 

反対にデメリットとしては次のつが考えられます。

 

1. 狭い

2. 子供同士のトラブルが職場の人間関係に影響する

 

 

1. 狭い

よほど郊外の大きい介護施設でも無い限り、認可保育園と比べてかなり狭いことが多いです。

近くの公園に連れて行って遊ばせてくれたりと、工夫してくれる託児所もありますが、室内遊びがメインのところもあります。

体をたくさん動かせないので、子供にストレスが溜まることも多いです。

 

2. 子供同士のトラブルが職場の人間関係に影響する

託児所に子供を預けているのは、みんな同じ介護施設で働く職員です。

ですから子供同士で何かトラブルが発生すると、親の人間関係にも影響が出てきます。

例えばインフルエンザなどが流行った時には、「○○さんの子供が発生源じゃない?」などと犯人探しのようなことをする人も少なからずいますので、面倒な事も多いです。

 

上記のようなメリット・デメリットを踏まえて、託児所付き介護施設を、出産後の職場復帰の足掛かりとして捉えている方も多いです。

 

パターンとしては、

 

・とりあえず託児所に預けながら短時間パートを開始する

・徐々に預ける時間を長くしていく

・子供が3歳くらいになったら、認可保育園や預かり保育のある幼稚園に転園する

 

 

ママにも子供にも無理がなく、ライフワークバランスが取れた職場復帰の方法とも言えますね。

 

良い託児所付き介護施設を探す時のコツは?

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Original update by : イラストAC

 

仕事中に子供を預かってもらえるのは非常にありがたいことですが、そこが子供にとって劣悪な環境ではいけません。

良い託児所付き介護施設を探すには、どうしたら良いのでしょうか。コツなどあるのでしょうか。

 

介護職の求人を探すには、ハローワークや求人雑誌、インターネットの介護専門求人サイトなど、いくつか方法があります。

ここでお薦めなのが、インターネットの介護専門求人サイトです。

 

理由はこの2つ。

 

○ 検索条件に「託児所あり」の条件をチェックすれば、託児所付き介護施設が一覧で出てくる

○ コンサルタントに相談しながら、自分と子供に最適な施設を見つけられる

 

 

良い託児所付き介護施設を探すなら、たくさんの施設を見比べる必要があります。

ハローワークなどで探す場合は、求人の備考欄などに「託児所あり」と書いてあるものを一つ一つ確認する手間が掛かりますが、これなら一発検索出来ます。

 

また、コンサルタントに相談できるタイプの求人サイトなら、履歴書や職務経歴書の書き方や、託児所を事前に見学できるかどうかなどの相談も出来て心強いです。

 

子供にとって安心で安全な環境を用意できるのは親だけです。

納得のいく託児所付き介護施設を探しましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

託児所付き介護施設は、働きたいのに子供の預け先が見つからないママにとって、

 

・ 職場と託児所が近い

・ 就職活動と保育園活動が同時に終わる

・ 料金が安い

 

などのメリットがある半面、

 

・ 狭い

・ 子供同士のトラブルが職場の人間関係に影響する

 

というデメリットもあります。

 

出産後初めて働く時の足掛かりとしては最適とも言えますが、子供が安心して過ごせるような施設を探さなくてはいけません。

それには、介護専門求人サイトなどを利用して、たくさんの施設を比較することがコツとなります。

まずは情報収集から始めましょう。

 



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