一人暮らしをしたいけど、介護職の給料でできるのかな?

実家暮らしの方が楽かな?

 

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自分のペースで生活ができる一人暮らしは、社会人なら経験したいことの一つです。

 

でも一人暮らしをするにあたり、問題となってくるのが毎月かかる家賃などの問題。

 

一人暮らしは自分のペースで生活ができるというメリットがありますが、

介護職という仕事をしながらそのペースを守っていけるのか不安に思うことはないでしょうか。

 

介護職の勤務形態などについての情報と共に、一人暮らしをする際に必要となるお金や介護職の給与についてまとめました。

 

介護職で働きながら、一人暮らしをしたいと考えているなら、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

介護職に就いて一人暮らしをすることはできるのか?

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介護職の仕事に就いて、一人暮らしをすることは可能なのでしょうか?

 

一人暮らしができるかどうかは、収入だけではなくその人が持っている金銭感覚も関わってきます。

 

介護職に限らず、一人暮らしをするにはいろいろとお金がかかります。

仕事をしながら限られた収入のなかでやりくりしていかなければならないので、

次にあげるポイントをチェックして、できるかどうか判断しましょう。

 

○今の給与で家賃と光熱費、食費などが払えるかどうか

○一人暮らしを始めた場合、通勤時間はどうなるのか

○今まで実家ではできていた贅沢を辞めたり控えることができるかどうか

 

一人暮らしを始めるにあたっては、家を借りる初期費用がかかります。

また毎日の生活で、どの部分にお金をかけ、どの部分を節約するかは人によって違いがあります。

 

家賃の安いアパートを借りればその分を他に使うことができます。

駅に近いなど通勤に便利であれば家賃は高くなります。

 

また自炊をしたり、外食をやめたり交際費をおさえるなど人とのお付き合いを減らす必要が出てきます。

 

もちろん初めて一人暮らしをする場合は、やりくりになれるまでは時間がかかります。

 

注意点も多いですが、介護職に就いている場合は一人暮らしのほうが便利な事もあります。

詳しく見ていきましょう。

 

介護職ってどんな仕事?拘束時間はどれくらい?

介護職はどんな仕事なのでしょうか? また拘束時間はどれぐらいなのでしょうか?

 

介護職は施設によっても様々ですが、基本的には利用者の排泄や食事の介護、入浴やベッド、車椅子などへの移動の補助を行います。

日勤だけでなく夜勤があり、早出や遅出もあり、利用者に合わせた勤務になりますので拘束時間は長めです。

 

介護職の仕事や勤務を考えると、一人暮らしはメリットが多くあります。

 

○帰宅時間がまちまちでも気にする必要がなくなる

○夜勤の時など仮眠を取るなど自分のペースで生活ができる

○勤務する施設に近い場所に住めば通勤が楽になる

 

こういったメリットと同時に、デメリットもあります。

 

○どんなに疲れていても、洗濯や食事は自分でしなければならない

○病気になったとき面倒を見てくれる人がいない

 

介護職は身体的にも精神的にも負担が大きい仕事です。そのため自分の

生活のリズムやペースが守れないと、逆に一人暮らしが仕事をするに

あたって大きな障害になることもありえます。

 

しかし不規則な勤務では同居する周りの人にも気を遣うことになるので、

今の自分の給与や勤務を考えて、メリットが大きいなら一人暮らしを

選択するのも一つの方法です。

 

では実際、介護職の給与で一人暮らしは可能なのか詳しく見ていきましょう。

 

介護職の給料ってどれくらいなの?

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介護職の給料はどれぐらいなのでしょうか? 一人暮らしができる給料なのでしょうか?

 

○介護職の平均給与は施設によっても違いがあるが、15万円程度

○一人暮らしにかかる費用は地域によっても差があるが、12万円から15万円程度は必要

 

介護職でも一人暮らしは可能です。

ただし生活に余裕が持てるかに違いが出て来ます。

 

介護職の給与は平均15万円から17万円です。

ただし手取りはここから社会保険料などを引いた額になりますので、

12万円から13万円といえます。

 

家賃は東京では6万円から7万円が平均ですので、それに水道光熱費が1万円から

1万5千円(夏や冬は多くなる)、電話や携帯電話代が加わります。

 

食費や日用品などの雑費、服や靴などの衣料品、女性であれば化粧品も

必要ですが、これらの出費は自炊など様々な方法で減らすことが可能です。

 

切り詰めれば手取り10万円でも生活は可能ですが、急な病気や怪我などで病院にかかったり自炊ができなくなると余裕がなくなってしまいます。

 

手取り15万円以上あれば、貯金する余裕もあるので、介護職で働きながら一人暮らしをする場合は、この金額を基準に考えてみてはいかがでしょうか。

 

介護職の一人暮らしについて|まとめ

いかがだったでしょうか?

 

一人暮らしで様々な経験をすることは、自分にとっても得がたい経験となります。

また実家から職場に通うのが大変な場合、一人暮らしで近くに住むことで身体的な負担を減らすことも可能です。

 

しかし一人暮らしにあたっては、家を借りるための費用や、一人暮らしで使う家電を新たに購入するなど初期費用もかかります。

 

施設によっては社宅制度などを設けているところもあり、家賃負担が軽くなるのでそういった待遇がある職場を選ぶのもひとつの方法です。

 

一人暮らしの経験は介護の仕事にも生かせますので、

ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?



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